バルセロナ到着

バルセロナについてからは、いつものように空港からAerobusでカタルーニャ広場に行き、そこからホステルまで地下鉄。

今回宿泊するのは、Factory Hostelカサミラの近くで、カタルーニャ広場にも、サグラダ・ファミリアにも歩いて行ける距離。何より助かるのは、地下鉄駅Diagonalに近いこと。Diagonalは色々な路線が入っているので、この辺りに宿泊すれば、どこに行くにも便利だ。

僕は出張中にホテルに泊まることは、ほとんどない。宿泊するのは、たいていゲストハウス、ホステルの相部屋。ヨーロッパにいるときは、ホステルのラウンジで他の宿泊者たちと交流しつつ、昼間はコワーキングスペースでフリーランサーたちと一緒に、もしくは一人でカフェで仕事をして、夜は国際交流の集まりに出かける、というライフスタイルをとっている。

いつも夜遅くに帰るので、宿ではほとんどシャワーを浴びて寝るだけ。耳栓もアイマスクもあるし、ベッドがカプセルホテルのように固定されていて、ちゃんと睡眠で体を休ませることができれば、特にプライベートな空間はいらない。場所が便利で、しっかり寝られさえすれば、宿泊場所は、多少汚くても、狭くても何でもいい。あまりこだわりはない。今回のホステルは、その基準を十分に満たしている。

交際費にお金を使いまくるので、ここで宿泊費を抑えつつ、必要なところに経費をかけて、バルセロナで効果を最大限にする仕事の仕方をしていく。

http://goodfriends.jp/
http://kuwayasu.com/archives/9708
http://kuwayasu.com/university-poland-support
http://kuwayasu.com/archives/10200
http://kuwayasu.com/archives/10259
http://goodfriends.jp/support-plan
http://kuwayasu.com/archives/10259
http://kuwayasu.com/archives/9579
http://goodfriends.jp/contact-form

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

Yasu is the founder and CEO of Good Friends Japan. We aspire to offer opportunities of international education to unprivileged young adults. リベラルアーツ教育研究、英語学習のためにICUを中退。アメリカ、カナダに学部・大学院留学。米の中高の特別講師、サッカーの助監督、カナダで路上生活者と共生。カナダの教会で、異文化教育、カウンセリング、葬儀等を担当。シンガポール勤務を経て、児童養護施設出身者、中退・引きこもりの若者など、社会的に困難な状況でがんばる人たちの国際教育支援チーム創設。教育学修士。@yasukuwahara