【日記】懐かしい人たちと新しい出会い

午後8時45分からの国際交流会に、大幅に遅れて参戦。前回バルセロナに来た時に何度も参加していたので、微妙な日本語を話すオーガナイザーを個人的に知ってるし、借りているオフィスの近くでの開催なので、月曜の集まりは気軽に参加できる。

前回は、韓国人のジンや日本語を勉強している人たちと仲良くなって、プラハでもジンと合流した。5ヶ月くらいしか経ってないけど、むやみに「Sh*t」を連発する彼女に爆笑していたあのときが懐かしい。

gorilla pub barcelona (会場のGorillaというパブ)

以前とは場所が変わっていて、より広いパブが会場になった。前のパブよりも静かで、座る席も多いし、こっちの会場の方がはるかに快適。

仕事をしていて随分と遅れて行ったので、既にグループが出来上がっていたけど、僕は基本的にそんな状況でも問題はない。知らない人たちの中にさっと入って、時機をみはからって自己紹介をして、その中に馴染んで行く。

最初のグループにいたアルゼンチン人の旅人マルティン、映画や写真の分野で活躍しているイタリア&ブラジル国籍のルーカスが、あまりにも素敵な人たちだったので、今日は主に二人とずっと話していた。

マルティンとは、みんなが帰った後に、二人で随分と個人的な話を色々として、午前1時まで残っていた。彼はフリーランスのエンジニアで、21歳で世界を放浪し始めて、タイ、オランダ、フランス、ボリビアなど、色々なところに滞在して生活している。まだ若干25歳。英語は完全にネイティブ並みで、アクセントも完全に北米のもの。

日本人全般に対して、彼はものすごく好印象を持っていて、「日本にはずっと滞在したいと思ってた」と言っていたので、「4月に東京に来いよ。スペイン人の友達二人と台湾人の友達も4月に東京に来るから、みんなで一緒に日本酒のみに行こう」と誘っておいた。

マルティンは面白いやつなので、もし東京に来るとしたら、会社を通して留学した学生も何人か呼びたいものだ。

http://goodfriends.jp/
http://kuwayasu.com/archives/9708
http://kuwayasu.com/university-poland-support
http://kuwayasu.com/archives/10200
http://kuwayasu.com/archives/10259
http://goodfriends.jp/support-plan
http://kuwayasu.com/archives/10259
http://kuwayasu.com/archives/9579
http://goodfriends.jp/contact-form

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

Yasu is the founder and CEO of Good Friends Japan. We aspire to offer opportunities of international education to unprivileged young adults. リベラルアーツ教育研究、英語学習のためにICUを中退。アメリカ、カナダに学部・大学院留学。米の中高の特別講師、サッカーの助監督、カナダで路上生活者と共生。カナダの教会で、異文化教育、カウンセリング、葬儀等を担当。シンガポール勤務を経て、児童養護施設出身者、中退・引きこもりの若者など、社会的に困難な状況でがんばる人たちの国際教育支援チーム創設。教育学修士。@yasukuwahara