Good Friends Japan学生サイト
日本語ブログ

約166万円でスポーツマネジメント専攻でヨーロッパ留学する方法(スペイン・ドイツ編)

EUビジネススクールは、スイスに本部を置くビジネススクール。キャンパスは、スイス本部のジュネーブ、モントルーの他に、バルセロナ(スペイン)、ミュンヘン(ドイツ)にも置かれている。どのキャンパスも学内の公用語は英語で、現地語が一切必要ないこともあり、世界各国から留学生が集まっている。

EUビジネススクールには、学士課程、修士課程(MBA)の両方で、スポーツマネージメントのプログラムを英語で開講している。修士課程はともかく、スポーツマネージメントの学士号が英語で取得できるヨーロッパの大学は、学費の高い英国を除いてほとんどない。

参考:ワールド・フットボール・サミットのEUビジネススクール紹介記事

あわせて読みたい
英語留学にスペイン&ドイツのEUビジネススクールを勧める13の理由EUビジネススクールは、ヨーロッパのビジネススクールの一つであり、バルセロナ(スペイン)、ミュンヘン(ドイツ)、ジュネーブ(スイス)、モ...

有り余る潤沢な資金がある場合は話が別だけど、英語でスポーツマネージメントで学士号を取るなら、個人的にはEUビジネススクールを勧める。以下は、個人的に学校の強みになると思う点。

1. リーガのエスパニョールと協働している

卒業生がサッカーのスペイン一部リーグのエスパニョールのマネージャー職についているため、学校のキャリアフェアでは、エスパニョールもEUビジネススクールから学生のリクルートを行っている。

また、EUビジネススクールの学生には、エスパニョールでインターンの機会も開かれている。2018年10月時点で、エスパニョールとEUビジネススクールとの将来的な共同イベントも計画されているところ。

ちなみに、エスパニョールは、過去にサッカー日本代表の中村俊輔、西澤明訓の両選手が所属したチームで、本拠地はFCバルセロナと同じバルセロナ。Jリーグのセレッソ大阪とガンバ大阪のように、FCバルセロナとは同じ街のライバルチーム。

 

 2. スポーツ関連の著名な組織からゲスト講師が来る

ナイキ
アディダス
国際オリンピック委員会(IOC)
国際サッカー連盟(FIFA)
ユーロリーグ・バスケットボール
バルセロナ・サッカーアカデミー
UEFA
シティ・フットボール・グループ(英マンチェスター・シティの母体)

など、特にサッカー、バスケットボールの分野に多くのつながりがある。そのため、スポーツビジネスの第一線で活躍しているビジネスパーソンが、EUビジネススクールに講師としてやってくることも多い。

ナイキ勤務の卒業生

 

バルセロナ・サッカーアカデミー勤務の卒業生

 

ユーロリーグ・バスケットボール勤務の卒業生

 

3. iWorkinSportsの公式パートナーになっている

ヨーロッパ最大級のスポーツ関連ジョブフェアiWorkinSportsに、EUビジネススクールは公式パートナーとして参加している。2018年10月現在、公式パートナーになっているスポーツ関連の教育プログラムは、リヴァプール大学、ヨハン・クライフ大学、コロンビア大学など9つのみで、EUビジネススクールはその内の一つである。

公式パートナーのプログラムの学生は、iWorkinSportsのジョブフェアに優先的に参加できる。ヨーロッパでスポーツ関連の仕事を獲りに行くなら、このジョブフェアは必ず参加すること。この機会を利用して、ヨーロッパでスポーツ関連の就職を決める人は多い。

注意すべきは、1学期、1年間だけ留学する場合は、インターン、ジョブフェア優先参加などの対象ではない、という点。この内容は、学士課程、修士課程在籍で、学位を取得する人向けになっている。

 

4. ムルシアのサッカー、バスケットボールチームでインターンシップの機会がある

スペイン南部のムルシアでも、スペイン1部リーグのバスケットボールチーム、2部のサッカーチームでインターンのポジションを用意している。スペイン南部のムルシア大学と共同で行っているもので、EUビジネススクールの学生たちにもインターンの機会が開かれている。

サッカーだけなく、スペインではバスケットボールも盛ん。バスケットボール関連の仕事をする際にも、このインターンの経験は大きな武器になる。

 

5. 学費が抑えられている

スポーツマネージメントの学費は、学士課程で12,900ユーロ前後、修士課程で13,800ユーロ前後。英国や北米の学費に比べ、かなり低く抑えられている。年々学費が上がっているとは言え、まだまだ日本の私立大学と比べ、莫大な差があるわけではない。

国際都市バルセロナ、ミュンヘンで英語で全てを学べること、インターンや就職支援などの機会があることを考えると、納得のいく学費という印象。

 

5. サッカーをする機会がある

学校には学内にアクティブに活動しているサッカーチームがある。地域のチャンピオンシップでプレーしているチームで、各国からの留学生が参加しているため、一緒にサッカーをしながら友人も作りやすい。学校のチーム以外にも、バルセロナ地区のアマチュアチームに属する学生たちもいて、バルセロナではサッカーをする機会に困ることはない。

EUビジネススクールのサッカーチームのインスタグラムはこちら。学生たちはみんな英語を話すので、チームメイトやコーチとのコミュニケーションも大きく心配する必要はない。

「世界各国の人たちとアマチュアサッカーを楽しみ、学業にも精を出してエスパニョールやムルシアでインターン、そして、その経験をもとにヨーロッパでスポーツ関連の仕事につく」という、EUビジネススクールが提供する機会を活かしまくる日本人学生が出てくるのを、個人的に楽しみにしている。

【EU Business School】エージェントミーティングに潜入!@バルセロナキャンパス

【EU Business School】座談会レポート@バルセロナキャンパス

Good Friends Japanからの出願協力

EUビジネススクールは、Good Friends Japan(以下、当社)が日本語出願の窓口となっており、出願から大学と関係のある不動産の紹介するところまでは、当社が無料で行うことができる。

興味がある人は、こちらからEUビジネススクール留学の無料出願を受け付けている。当社からの入学祝いとして、留学期間、プログラムによって、最大2万円分のギフトカードが入学者全員にもれなく進呈される。

EUビジネススクール問い合わせフォーム

確認のため、左右の欄に同じメールアドレスを記入して下さい。誤記入で返信を受け取れない事例が多発しているので、ご注意下さい。

具体的な質問を箇条書きでしていただけると、こちらでお役に立ちやすいです。

提携校に英語留学の全員に最大2万円分のギフトカード進呈

 

EUビジネススクールに直接の問い合わせ

EUビジネススクールの日本人担当は、スイス本部勤務のケネス。彼は2018年11月に東京にも来る予定。

Kenneth Quah
Senior Regional Recruitment Manager
Facebook
Tel. (+41) 21 966 52 73
k.quah@euruni.edu

こんにちは。私の名前はケネスです。EUビジネススクールの地域マネージャーで、日本人の問い合わせ、出願の責任者です。少しでも不明な点があれば、私宛にEメールを送っていただければ、対応させていただきます。

キャンパスに日本のみなさんをお迎えすることを楽しみにしています!

Kenneth Quah

僕が知る限り、ケネスはヨーロッパで最も優秀な大学スタッフの1人で、EUビジネススクールの学生に、スポーツビジネス関連の機会を開拓している張本人。彼はスイスにあるFIFA(国際サッカー連盟)の大学院で修士号を取っていて、通常の大学業務に加え、スポーツマネージメントに関しても、相談する相手として最適。彼がEUビジネススクールにいるうちに、スポーツマネージメントに関心のある日本人は、ぜひともチャレンジしてほしい。

ABOUT ME
Yasu
Good Friends Japan CEO. We aspire to offer opportunities of international education especially to unprivileged young adults. ヨーロッパと台湾で仕事をする北海道育ち。大学をアメリカ、大学院をカナダで修了。リベラルアーツ教育、宗教教育修士。
関連エントリー