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レアル・マドリードのナンバーワン守護神が、カシージャスではなく、ディエゴ・ロペスである理由【翻訳記事】

元記事:Diego Lopez Deserves To Be No.1 for Real Madrid in Rant Sports

レアル・マドリードがこの土曜日(10月5日のこと)にレバンテと試合するためにフィールドに出る時、レアルの伝説的キーパー、カシージャスは、シーズンの他のリーガの試合と同様、ゲームをベンチでスタートすることになるだろう。 1月に彼がケガをしたときに代わりとして契約したディエゴ・ロペスは、カルロ・アンチェロッティによって、リーガのレギュラーキーパーとして招集された。それは正しく、この元ビジャレアルのキーパーは、いくつかの傑出したプレーを見せ続けている。彼は古巣のビジャレアル戦で、レアルの勝ち点1獲得を助け、近隣チームとの試合や同じ街のライバルであるアトレティコ・マドリー戦で、もっと悲惨な敗戦になったであろうチームを救っている。

カシージャスは、わずかな疑いさえ入り込む余地がない、素晴らしいゴールキーパーだ。しかし、2005年から2007年のシーズンの間、レアルでカシージャスのバックアップ要因だった彼は、今や自分がナンバーワンに値するのだと証明している。

カシージャスがケガから復帰した後、(レアル前監督)モウリーニョがロペスをナンバーワンに選び続けた時、サッカーの世界は「スペシャル・ワン」をチームよりも個人的な関心を優先していると非難した。ファン、記者、評論家にとっては、カシージャスがプレイしていない唯一の理由は、モウリーニョが(カシージャスと)個人的な問題を抱えているからだった。

驚いたことに、ロペスがよいプレイをしていて、ナンバーワンに値するのだと指摘した者は、その時、ほとんどいなかった。

この夏、アンチェロッティがモウリーニョに取って代わった時、多くの人は、カシージャスが自動的にナンバーワンに返り咲くと思っていたが、イタリア人指揮官は、ロペスがレギュラー守護神だと、確信するに至った。(彼の元では)カシージャスは、チャンピオンズリーグでプレーすることになる。 カシージャスを(レギュラーとして)復帰させないことで、アンチェロッティは、過小評価されているロペスをモウリーニョが信頼したことは正しかったと証明したのだ。

彼の身長(198センチ)は、スペイン人キーパーとしては、とてもまれだ。彼の主な長所は、空中戦での強さ、デフェンス陣を正しい位置に配備することができる能力、高身長にも関わらず、低めのボールに反応する素早さだ。198センチのキーパーが、 ロペスのように足下のボールを止めるのは、そうそう見られない。

また、彼はビッグゲームで活躍できることを証明しており、それはレアルïマドリードのようなビッグクラブでプレイするときに、とても重要なものだ。2月のオールド・トラッフォードにおいて、彼らがチャンピオンズ・リーグの準決勝進出のためにマンチェスター・ユナイテッドを破った時、ロペスはレアルで最も素晴らしい選手だった。

レアルに残るにせよ、そうでないにせよ、カシージャスは、これからも伝説だ。しかし、それだけでは、彼に(レギュラーの)ポジションを保証するのに十分ではない。彼は毎日、練習でそれを得なければならないのだ。これまでのところ、彼はそれに失敗している。



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Yasu
Good Friends Japan CEO. We aspire to offer opportunities of international education especially to unprivileged young adults. ヨーロッパと台湾で仕事をする北海道育ち。大学をアメリカ、大学院をカナダで修了。リベラルアーツ教育、宗教教育修士。
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