コンディション万全の小野伸二が、去年の快進撃をもう一度チームにもたらす【翻訳記事】

元記事:A fully-fit Shinji Ono ready to hit the ground running for Western Sydney Wanderers

去年、彼は新しい所属チームの最初の試合の数日前にチーム入りしたが、(チームが)グランドファイナルまでたどりつくために、いくつかの決定的瞬間を作り出した。

今、小野伸二は、ウェスタンシドニーの赤と黒を身にまといながら、二シーズン目に、新たな高みまで自分を押し上げる準備ができていると感じている。

慎重深いトニー•ポポビックと彼のフィットネス•スタッフは、小野のキャリアを何年も妨げてきたケガの歴史に反して、彼に驚くほど多くの試合をこなさせることに成功した。

この時期、小野はワンダラーズのプレシーズンが起こしうる違いを感じることができている。

「僕は去年よりもフィットしている。去年ここに来た時は、100%ではなかった」ー小野は言った。

「今は僕は3ヶ月のトレーニングをしてきた。自分を追い込み、とてもフィットしている。とてもフレッシュだよ」

「グランドファイナルで負けて僕が家に帰った後、日本の人々は、僕が何をしたか、チームは何をしたかを、既に知っていたんだ」

「シーズンを終えたとき、(日本の)人々は、僕は健康で幸運だったと言っていたよ。以前は、何度もケガをしていたからね。去年、僕はあまり多くは成し遂げなかった。妻と家族は、僕が健康な体でいられて、また幸せになったのがわかった、と言っていたよ」

小野(の違い)以前に、今シーズンは違った様相になることがうかがえる。トミ•ジューリックの若さは、礼賛の的ディノ•クレシンガーにとって代わり、ポポビックのチームに、より動き回れる先陣を保証するだろう。

「彼は素晴らしい力があるね。ディノとは全然違った動きをする」ー小野はジューリックに関して言った。

「彼は僕たちは多くのことで助けてくれると思うよ。でも、僕たちも、彼が僕たちの戦略やプレーの仕方を学ぶのを助けなければならないね」

 「毎日、毎週、毎月、彼は向上しているよ。僕たちとプレーするのを学べば学ぶほど、彼はよくなっていくだろうね」

小野は、彼のチームが先シーズンの信じられない記録、多くをもたらした彼のデビューシーズンと張り合うために、どのようにプレッシャーに対応するかにも簡潔な答えをもっていた。

 「プレッシャーは大丈夫だと思う。これは次のステージだから。僕たちが成し遂げたのは先シーズンのこと」ー小野は言う。

「僕たちは、それを全部忘れなければならない。僕たちは、同じチームで3ヶ月の間トレーニングを一緒にし、お互いの潜在能力と質はわかっている」

「今年、僕たちには沢山のファンがいる。一人一人に感謝しているよ。ピッチでは、それが大きな違いをもたらしてくれる。僕たちは準備ができている。みんながフィットして、エキサイトしている。みんながいいコンディションなんだ」

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Yasu is the founder and CEO of Good Friends Japan. We aspire to offer opportunities of international education to unprivileged young adults. リベラルアーツ教育研究、英語学習のためにICUを中退。アメリカ、カナダに学部・大学院留学。米の中高の特別講師、サッカーの助監督、カナダで路上生活者と共生。カナダの教会で、異文化教育、カウンセリング、葬儀等を担当。シンガポール勤務を経て、児童養護施設出身者、中退・引きこもりの若者など、社会的に困難な状況でがんばる人たちの国際教育支援チーム創設。教育学修士。@yasukuwahara