ヨーロッパ行きの飛行機を安く取って英語留学するためには、飛行機の組み合わせと購入のタイミングが大事

夏にポーランドに行くので、安い飛行機探し。まず、パリに飛び、フランス、スペイン、ドイツ、チェコで友人たちに会ってから、ポーランドに入国する。ポーランドで仕事をやり終えたら、今度はイギリス、モロッコの友人たちに会う。

トロントや札幌で異文化交流の食事会を主催したり、ゲストハウスで生活したりしていたので、僕には世界各国に多くの友達がいる。去年はアジアの友人たちを訪ね歩いたので、今年はヨーロッパの番だ。トロント時代からの親友ジュリアン、エルカ、マリアス、サキーナの4人に会えるのは、特に嬉しい。トロントを離れて三年が経ったけど、ちょくちょくFacebookで近況を報告し合っている。彼らはただの「友達」を超えて、僕の親友だ。

ただ、今回は仕事がメイン。提携企業、大学関係者、ポーランド大学英語留学のプロジェクトに関わるポーランド人と、色々なことを話し合うために、しばらくの間、ポーランドに滞在する。

格安でポーランドに飛ぶには、自分でセールのチケットを調べるか、ポーランドの旅行会社を利用する。日本の旅行会社を通すと高い手数料を取られてしまうので、僕は使うのを避けている。

今回は航空券のセールをやっていたので、一旦東京からマレーシアに行って、それからパリを目指すことになった。いつ帰国するかはわからないので、取りあえず片道切符。大体、東京からパリまで4万4000円(税込み)くらい。数週間前には、東京からパリまで3万5000円の航空券があったんだけど、これはいつのまにかなくなっていた。残念。安い航空券を手にするには、購入のタイミングも大事だ。

安い航空券の取り方にはコツがある。特にヨーロッパになると、どうやって航空券を組み合わせるかによって、目的地までにかかる費用が大きく変わっていく。ポーランドには頻繁に行くことになるので、これからヨーロッパまでの格安航空券の取り方を極めて、無駄な費用を削減しなければ。

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ABOUTこの記事をかいた人

Yasu is the founder and CEO of Good Friends Japan. We aspire to offer opportunities of international education to unprivileged young adults. リベラルアーツ教育研究、英語学習のためにICUを中退。アメリカ、カナダに学部・大学院留学。米の中高の特別講師、サッカーの助監督、カナダで路上生活者と共生。カナダの教会で、異文化教育、カウンセリング、葬儀等を担当。シンガポール勤務を経て、児童養護施設出身者、中退・引きこもりの若者など、社会的に困難な状況でがんばる人たちの国際教育支援チーム創設。教育学修士。@yasukuwahara