海外英語留学を本気で願う人が、いま必ずやるべきこと

ポーランド大学英語留学に加え、ヨーロッパ大学英語留学のサポート体制が整ってきた。あとは最終確認だけ。

そろそろ宣伝のためにリスティング広告を出そうと思っていたんだけど、それよりもブログを更新し続けた方がマーケティング効果がありそうなので、このままお金のかからないブログ更新マーケティングを続けることにした。今のところ、宣伝には一切お金をかけていない。

ブログを更新すれば、PINGで更新情報がいくつかのサイトに流れるし、エントリー数が増えれば検索流入も増え、情報が拡散される可能性も高まる。それに、ブログを書けば、読者とは主にオンラインでしかやり取りしていない僕という人間を知ってもらうのにも、少しは役に立つ。その意味では、ブログ更新も大切な仕事の一部だ。ちゃんと習慣化して時間を割かないと。

ツイッターとフェイスブックは、主に英語で使っている。日本語のツイッターアカウントもあるにはあるけど、あまりアクティブではない。時間は無限ではないので、優先順をを考慮して、日本語の発信はブログに特化していく予定。


願書提出前に集中すべきこと

さて、問い合わせや申し込みが増え、今は多くの人たちとメールのやり取りをしている。大学選び、願書、現地生活などに関して様々な質問が飛び交っているけど、「今のうちにしておくべきことは?」と聞かれたら、必ず「英語の勉強です」と答えている。

まずは、英語の点数を伸ばす。願書提出前は、これに尽きる。

大学英語コースには、英語力がなくても入学できるけど、通常授業を取るとなると、話は別だ。

僕は、みんなが望む大学に入れるようにしたい。正直、成績の良い大学生や高校生とメールのやり取りをしていて、「ああ、この子だったら、この大学に行けるな」と一瞬思うんだけど、現時点での英語力を聞いて、「う〜ん、厳しいなあ•••。正式には準1級レベル、最低限2級レベルは必要だしなあ」と思うことがある。すごく感じのいいメールをくれる人たちなので、尚更、そう思う。

以前に英語を教えていた生徒たちは、ニューヨーク、シンガポール、京都など、様々な学校に進学した。英語だけが弱点だった生徒も含め、教えていた生徒たちは全員が志望校に合格し、親御さんは涙を浮かべて「ありがとうございました!」と言ってくれたし、僕も興奮して飛び上がって喜んだ。

一言で言うと、素晴らしい体験だった。僕はちょくちょくイジられてたけど、最高によい子たちだった。苦しんでいた子たちが、合格して喜んでいるのを見るのは、何にも代えがたい充実した瞬間だった。学校や塾の先生だったら、この体験、きっとしているはず。

現在のサポートはメールのやりとりなので、あのときほど相手と近い関係にはならないんだけど、それでもヨーロッパで大学合格を目指す人に感情移入はする。あのときのように、自分に関わった人たちには、希望の学校に入れさせたい。

でも、英語力が足りなすぎると、僕としてもどうしようもなくなることもある。以前は僕が直接英語を教えていたので、それなりに英語力をアップさせることは可能だったんだけど、今回は英語の勉強を相手の自主性に任せる形。

大学側に「その英語の点数では、授業が理解できないでしょう」と言われて、「そうなんですよね。そうなんですけど、日本の高い教育水準でこの成績を取っているので、渡航前に少しだけ英語力をつければ、この子は授業にはついていけると思うんです」と言って交渉に入るんだけど、「色々な提案は感謝しますが、その点数では授業についていくのは無理ですよ」と言われて撃沈することもある。

学位取得でも一年間の留学でも、ヨーロッパの大学で単位を取るんだったら、まずは今から英語力を伸ばしてほしい。「英語は現地でやる」と考えているなら、今すぐその考えを改めてほしい。英語の勉強は、留学する前の今も、必死でやるべきことだ。


留学後のためにも

大学に受け入れられるためだけではない。英語の勉強は、留学してからも自分のためにもなる。ヨーロッパでは、英語ができるだけで、交友関係が大きく開けてくる。ヨーロッパではミートアップカウチサーフィンのイベントを利用して、現地の人たちや他の外国人と知り合う機会は無数にある。都市部であれば、自分から動けば、いくらでもチャンスはある。しかし、そこでの共通言語は、ほとんど英語だ。

英語ができない人は、いきなり知らない外国人だらけの中に入っていくのをためらうかもしれない。でも、英語力が上がっていれば、英語で初対面の外国人たちと交流するときの心理的負担も減る。そして、イベントでも大学でも、出会った人たちと、当たり障りのない話だけではなく、深い話にも広げて会話できる可能性が高まる。仲良くなるのは、お互いの人間性によるところが大きいので、英語力は最も大切な要素ではない。でも、ツールとして、英語をスムーズに使いこなせた方がいい。アメリカ、カナダ、シンガポールで多くの日本人留学生と関わってきたけど、多くの人は英語がわからなくて、どうしても通り一遍の会話しかしていないケースが多かった。

願書提出前も、渡航後も英語は必要になる。留学を本気で願うのであれば、そして留学生活の充実を願うのであれば、今日から少しづつ、必死で英語力を上げることを強くお勧めする。

明日からではない。今日からだ。

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ABOUTこの記事をかいた人

Yasu is the founder and CEO of Good Friends Japan. We aspire to offer opportunities of international education to unprivileged young adults. リベラルアーツ教育研究、英語学習のためにICUを中退。アメリカ、カナダに学部・大学院留学。米の中高の特別講師、サッカーの助監督、カナダで路上生活者と共生。カナダの教会で、異文化教育、カウンセリング、葬儀等を担当。シンガポール勤務を経て、児童養護施設出身者、中退・引きこもりの若者など、社会的に困難な状況でがんばる人たちの国際教育支援チーム創設。教育学修士。@yasukuwahara