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ジョン・テリー「モウリーニョは、今もハーフタイムに激怒することがあるよ。机がひっくり返り、水のボトルは空を飛ぶんだ。3ー0で勝っていてもね」

ハーフタイムのジョゼ・モウリーニョ監督の反応は予測不可能だと、チェルシー主将のジョン・テリーは明かした。

「前半を3ー0で終えていても、時には鬼のように怒るし、負けていてよいプレイができていなくても、時にはハーフタイムにリラックスしているように見えたりする」

リーグカップ覇者は、プレミアのタイトルにも近づいている。しかし、モウリーニョは、いつも選手たちに気を引き締めさせている、とテリーは言う。

「このクラブでは滅多に起きないけど、時々はハーフタイムで負けていることがある。ロッカールームに入って叱咤されると思うだろう。でも、入ってみると、監督は静かで落ち着いた振る舞いをしていて、予想と正反対なんだ。『聞くんだ。この試合には勝つ。後半は開始早々にゴールを決めるだろう』という感じでね。そして、それを選手たちに信じ込ませるんだ」

「またあるときには、2ー0や3ー0で勝っているとする。満足した気分でロッカールームに行くと、彼は烈火のごとく怒ることもある。テーブルはひっくり返り、水のボトルは空を飛ぶんだ。『どうしてこうなっているんだ?』と思うよ」

「でも、後半に行くと、3ー1や3ー2で何とか勝つんじゃなくて、5ー0で勝つんだ。彼は選手がいつ気を緩めるかを知っているんだ。フィールドに向かう前に、それを感じ取ってしまう。選手たちや毎試合に関して、そんな感覚が降って来る。その様子を見ていると、こういったことを身につけている監督は、モウリーニョの他にはいないと思うんだ」

 参考

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Yasu
Good Friends Japan CEO. We aspire to offer opportunities of international education especially to unprivileged young adults. ヨーロッパと台湾で仕事をする北海道育ち。大学をアメリカ、大学院をカナダで修了。リベラルアーツ教育、宗教教育修士。
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