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ヨーロッパの主要大学に一年・半年の学部英語留学。学費はフィリピン留学以上に格安で、休学、ギャップイヤー取得者にオススメ

  簡潔に言えば、内容は交換留学制度とほぼ同じ。一年・半年間留学をして、留学先の海外大学の単位を日本の大学に編入できる。ただ、留学先の大学から日本の大学に留学生が交換で来るわけではないので、正式には「交換」留学ではない、というだけ。 この留学ができる大学は、ヨーロッパでも限られる。しかも、交換留学に比べると、若干、複雑な手続きが必要で、アレンジの仕方は、各大学の学部によって大きく異なる。願書提出前に留学先で指導教授を見つけなきゃいけない場合、所属大学の認可が必要な場合、履修する授業をあらかじめ選ばなければいけない場合など、様々なケースが考えられる。     対象になる人 この大学学部留学サポートは、 大学生のうちに英語留学をしておきたい 一年・半年の留学を格安で体験したい 就職前にヨーロッパで海外生活を経験したい ヨーロッパで友達を作りたい でも、 学内の交換留学の選考に通らなかった 大学の提携先には留学したい大学がなかった 交換留学に興味を持ったのが遅すぎた といった人を念頭に置いている。   メリット 単位が取れる 国内主要大学に留学ができる 学費が安い 生活費が安い   チャレンジ 英語検定試験の点数が必要(最低限IELTS5.5) 平均的な成績が必要 メールアドレスが必要(キャリアメールは除く)   基本サポート 大学リスト送付と整理 大学選びのアドバイス 出願エッセイの添削/アドバイス 願書に必要な書類チェック 住居探し 緊急時の対応 詳細は、Good Friends Japanのウェブサイトを参照。

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40万円未満の学費で、ハンガリーの名門大学に一年間の英語留学ができる

僕が訪れた都市の中で、生活費が安く、街並みが美しいところと言えば、チェコ共和国の首都プラハと並んで真っ先に思いつくのが、ハンガリーの首都ブダペスト。「ハンガリーかあ。あんまりイメージが浮かばんわ」と親友が言っていたように、おそらく、ほとんどの日本人にとって、ハンガリーという国は、あまり馴染みがない。 僕も最初はポーランドばかりを調査していて、近隣のハンガリーは真剣に調査していなかったんだけど、ひょんなことからハンガリー人と繋がりができ、ハンガリーの大学を調査し始めた。大学の国際オフィスと話を重ねるうちに、「これは、ものすごい穴場だな。歴史あるヨーロッパの町の国立大学に、この金額で留学が実現するんだ?これは日本からの留学生を送り込むしかない」という思いが確信に至り、大学とも正式に提携することにした。 ハンガリーの幾つかの都市で色々な大学生にアンケートをとったり、インタヴューをしたりしても、ハンガリー在住の留学生たちの満足度は非常に高い。アジア人があまりいないので、アジア人にはあまり話を聞けなかったけど、何人かの中国、ベトナムからの留学生たちは、「費用も考えたら、ここは最高の環境だ」と言っていた。   ハンガリーでは、英語を学ぶ留学も、英語で学部のクラスをとって単位取得をする留学もできる。英語コース終了後には、日本に帰国してもいいし、ワーキングホリデーに行ってもいいし、ハンガリー内外の大学に学部留学してもいい。一年間の英語コース終了後には、いくつかの選択肢が考えられる。 英語で学部留学、大学院留学するには、最低限のアカデミック英語の力が必要だ。ハンガリーの国立大学でアカデミック英語の力を伸ばし、そのままハンガリーで大学進学するのも、他国の大学にも留学するのも、将来の可能性を広げる意味では、よい選択肢になる。 また、就職するにせよ、起業するにせよ、自分が慣れていない未知の文化に身を置いて、様々な生活習慣の人たちと英語を共通語にして大学生活を送った経験は、きっと活きてくるはず。 僕も大学と大学院では、留学生という立場で学んでいたので、今の留学生たちを見ると、当時の自分自身を重ね合わせてしまう。「効率よく勉強して能力を高めて、一生付き合えるいい友達を作って卒業してほしいな」と、心から思う。

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語学留学生に、語学学校よりもヨーロッパ大学英語コースを紹介している3つの理由

週末もブダペストのホステルとカフェにこもって仕事。大学関係者を除き、人に会いに出かけるのは夜だけだ。「ずっと海外で楽しそうですねー」 と言われるけど、大袈裟でもなんでもなく、起きている時間の80%は、MacBookの前で仕事をしている。ホステルでの仕事に疲れたら外に出て、しばらく街を調べるために歩き回り、そしてまた近くのカフェに入るか、大学のオフィスを訪問して、仕事を続ける。そして、夜になると、人に会いに出かけていく。 ブダペストではカフェを仕事場にすることも多い。僕のお気に入りカフェは、セントラルカフェ、ブックカフェ、スピノザカフェ、ソーシャルカフェの4つ。どこも無料WiFiが使える。脳が疲れていると感じたら、気分転換に、ここで二時間くらい、カフェラテとケーキを頼みながら、集中して仕事をしている。 前者の3つは、ブダペストでは、すごく有名なカフェで、どこも時間帯によって、生ピアノ演奏やキーボード演奏が楽しめる。三つともすごく素敵な雰囲気なのに、どこも値段は日本のスタバレベル。 セントラルカフェは、サービスの質、カフェラテの質も非常に高く(プロのバリスタがコーヒーを入れてくれる)、僕の一番のお気に入り。キーボード演奏も、店の雰囲気も一番好き。接客にもプロ意識を感じる。 ブックカフェは、ニューヨークカフェ(ここは高いので行かない)と並び、ブダペストの一番人気のカフェ。ざわざわしていて、あまり音楽自体を楽しめないけど、美術館のような空間は最高。 スピノザカフェは、こじんまりとして、ご飯は美味しかった。ただ、セントラルカフェと比べると、カフェラテの質は低い。落ち着いて仕事をするには、あまり向いていなかったけど、生ピアノ演奏はよかった。 ソーシャルカフェは、とにかくすごく安い。カフェラテも、日本のマック並み。WiFiはもとより、電源もあるので、ここは仕事場として重宝している。 ブダペストには、いいカフェがたくさんある。「これでこの値段?安っ!」と思うことが多いので、僕のようにカフェで仕事をする人間は、とても助かる。ブダペストに留学する人は、是非とも上記のカフェを訪れてほしい。 語学学校を扱わないのはなぜか? さて、本題。 「北米やヨーロッパの語学学校は、紹介してないんですか?」 これは、よく聞かれる質問のひとつ。 僕は毎回、同じように答えている。 「語学学校は、リストに入れてないし、紹介もしていない」 一応、カナダに住んでいた時から、北米とヨーロッパの語学学校の調査をしてはいた。大学に対するように根掘り葉掘り聞きまくって調査したわけではない。でも、授業の様子、学生の数、国籍の割合などは尋ね、経営状態などは、わかる範囲で調べてみた。 その結果、「やっぱりこれ以上語学学校は調べる必要はない」という結論に達した。 語学学校を否定するつもりは全くない。僕自身は語学学校に通ったことはないけど、よい語学学校は世界にたくさんある。僕は語学留学をしていたアジア人の友達が沢山いるし、アメリカやカナダで楽しそうに英語を学んで友達たちも、間近で見てきている。語学学校に満足して帰国した人たちは、きっと大勢いることだろう。僕だって、高校卒業後すぐに、あのような環境で学んでいたら、楽しく英語を学び、大満足していた可能性が高い。 語学学校はいいものだ。多くの価値を生徒に提供している。もちろん玉石混同だけど、生徒に学費ほどの価値を提供できない語学学校は、これから淘汰されていく。厳しい競争の中にいて、創意工夫を凝らしている語学学校は多いので、これから語学学校の質も、よい方向に均一になっていくだろう。 じゃあ、どうして、語学学校は一切紹介していないのか。 大学生と同じようなキャンパスライフ 第一に、海外大学の大学生に混ざってキャンパスライフを送り、大学生のような生活をしてほしいからだ。 大学には、英語コースに通う学生だけでなく、そのキャンパスで学んでいる大学生が沢山いる。大学の中で学び、大学の施設を利用する。そこには当然、学部や大学院で学んでいる学生も沢山いる。このような大学生に混ざって、同じように図書館を使い、同じようにカフェテリアを使い、実際に海外の大学生のような環境で学べるのが、大学の英語コース。 確かに、アジアの語学留学生と交流するには、欧米の語学学校は素晴らしい環境だ。欧米の語学学校には、韓国人、台湾人、中国人が山のようにいるので、一緒の学校に通っていると、すぐに友達になれる。学部留学、大学院留学していた頃は、語学学校に通う人たちが、少し羨ましくなったこともあるくらいだ。 でも、それでは交友範囲が狭い。現地の学生と知り合う機会は少なく、あくまで語学学校だけを体験して学校を離れることになる。 せっかく遠く離れた国まで英語を学びに行くんだから、ついでに大学生気分を味わって、現地の大学生とも同じキャンパスで交流してほしい。そのためには、大学という環境に身を置きつつ、英語を学ぶ方がいい。 教師の質のばらつき防止 第二に、教師の質のばらつきが、大学では抑えられるからだ。 語学学校はネイティブであれば教授法を知らない人でも雇うところも多いので、先生の質の良し悪しが如実に出る。語学学校の教師になるハードルは高くはない。学校によっては、ネイティブであれば、何のバックグラウンド教育も経験もない人を雇うところがある。 それに比べ、大学で英語を教えるとなると、かなり競争が激しい。将来の履歴書の見栄えも良くなるし、待遇がいい場合が多いので、ネイティブの先生たちが殺到する。その中で、大学のお眼鏡にかなった人だけが採用されるので、教師の質のばらつきは、語学学校よりは抑えられる可能性が高い。英語教授法で学位や資格を取っていないと、大学で英語を教えるケースはないと言っていい。 毎回例外を付け加えるのも、「例外があることくらいわかってるよ。回りくどい。子供みたいに『そうじゃないケースもある』なんて言わないから省略しろ」と言われるかもしれない。でも、語学学校にも、英語教授法を収め、その教育を教室で上手に発揮している教師はたくさんいて、僕が知っているよい語学学校にも否定的だと思われたくないので、強調のために付け加えておく。 経営の安定 第三に、大学英語コースを持つ主要大学の方が、比較的、経営が安定しているからだ。 前述したように、語学学校は厳しい競争の中にいる。語学学校で起業しようとしている人にとっては、この業界は、かなり競争率が高い。 「これだけの人数にあんな高い学費を払ってもらってるんだから、そうそう破綻なんてしなくないですか?」と言う大学生がいたけど、それは甘い。語学学校の経営者たちは、高い学費にあぐらをかいて、悠々自適に経営をしているわけではない。建物の維持費も人件費も大きい。余裕がある学校は、ほんの一握り。 カナダ大都市の多くの語学学校は、生徒募集を留学エージェントに頼み、エージェントは紹介した生徒数や学費を元に、学校から紹介料をもらっていた。カナダの語学学校では、学費の25〜35%くらいの紹介料が一般的。その紹介料を、語学学校は、生徒を引っ張ってきてくれたエージェントに支払う。いくら学校の学費が高くても、その学費がまるまる語学学校に入っているケースは、周りが思うほどは多くない。 ちなみに、留学エージェントが、一部のわずかな語学学校しか紹介しない理由もここにある。提携先の語学学校に生徒を送り込まないと、学費の25〜35%にあたる紹介料が自分たちに入ってこない。よく見かける「手数料無料」という謳い文句があるけど、その実態は、もともと生徒が学校に払う学費に上乗せされている生徒紹介料を、生徒経由ではなく、語学学校経由で受け取るというだけの話。直接お金を受け取る相手が、表向き違うだけだ。 生徒のリクルートを担当するということで、学校の広告代理店の役割を果たしているのが、そういった表面上「手数料無料」の留学エージェント。多くの語学学校は、そこにもお金を払っている。周りが思うほど学校の純益が多いわけではない。 それに対し、良くも悪くも、大した宣伝をしなくても、主要大学には学生は集まってくる。留学エージェントに手数料を払ってリクルートをしてもらわなくても、英語で教育をしている大学は、国内の留学生のみならず、海外からも留学生が集まってくる。結果的に、比較的順調な経営をしているところが多い。 僕が紹介しているのは、そのような国内の主要大学。経営に関しては、僕が調べる限り、安定している。学生の応募が定員よりもはるかに多いので、いきなり経営破綻などということはないだろう。英語コースに関しても、資金力を持った大学が責任を持っているので、何かがあった時の安心感がある。 語学学校に関しては、他の組織や会社にお願い というわけで、JAPANYは、語学学校は今のところは扱わない。切羽詰まってる様子が見受けられたときや、「これは絶対に語学学校にしたほうがいい」というときには、カナダ時代の知識の蓄積を活かして、語学学校に関しても、ちらほらと情報提供してるけど、それは例外的なケース。語学学校に関する問い合わせは、基本的に答えられないので、語学学校に関する連絡は、語学学校を扱っている他の方々にお願い。