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【日記】バルセロナで初めてのビジネスランチ

事業パートナーを探すためにも、良い不動産や大学情報を得るためにも、出張の際には、積極的に外で人に会うようにしている。海外出張のときしかできないことを積極的にしていかないと、出張期間がもったいない。 海外でのイベント探しに最も重宝しているのが、InterNations。今日は、バルセロナで初めて、InterNationasを使ってプロフェッショナルたちのビジネスランチに行って来た。 僕はジーンズ、スニーカー、黒セーターという、毎度おなじみの格好で行ったんだけど、集まってる人たちは、僕が場違いに見えるほど、フォーマルな感じの服装。毎度のことながら、東アジア人は僕一人で、隣に座ったイタリア人が言っていたように、集まる会員はアッパーミドル層が多く、年齢も30〜60代ばかりだった。 初めはランチをしながら雑談をして、その後で自己紹介。どんな仕事をしていて、なぜバルセロナにいるのかも、一人一人、みんなの前で話をする。その後にビジネストークの時間があるという、何となくフォーマルな集まり。 こういう場では、ちっちゃいジョークを入れるのが僕のやり方。ちょくちょく使い回すネタが結構ウケてくれて、自分の番が終わったときは、自己満足して席に着いた。内容も、簡潔、かつ明確で、プレゼンの採点としては、そこそこ高得点なはず。 (ランチに向かう途中) スペインスタイルの午後2時〜4時のランチで、夜には予定があったので、そのままオフィスには戻らず、持って来たサブ機のMacBookでカフェで仕事。今回はメイン機のMacBook Proとサブ機のMacBookの両方を持って来ていて、メイン機はオフィスに置いておいて、外出の際はMacBookを使っている。 どこでも仕事ができる体制にしてあるので、毎日11時間はパソコンに向かっている不健康な生活。ストレス発散に、走ること、ちょっとだけ赤ワインを飲むことの二つは実践してるけど、もっと息をつく時間を与えないと、どこかで心身に支障が出そうだ。 夜9時過ぎからは、以前に通っていた言語交換会へ。バルセロナに留学しているドイツ、フランス、オランダの大学生と長々と話していて、大学や教育システムに関して、色々と情報交換。香港系フランス人のウィリアムとは特に仲良くなり、また会う約束をして解散した。 InterNationsと違い、夜の集まりはカウチサーフィンやフェイスブックで探せるカジュアルなもの。こっちの方が気が楽だ。 こういう場では、ちょくちょくスペイン語を教えてもらってるけど、仕事で余裕がなく、語学学習に割く時間を取っていないので、僕のスペイン語は全く上達していない。「バルセロナに来るのは5回目です」と言うのが、少し恥ずかしいレベル。せっかくスペインにいるので、通勤時間にちょっとだけでもスペイン語を復習したい。

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【日記】懐かしい人たちと新しい出会い

午後8時45分からの国際交流会に、大幅に遅れて参戦。前回バルセロナに来た時に何度も参加していたので、微妙な日本語を話すオーガナイザーを個人的に知ってるし、借りているオフィスの近くでの開催なので、月曜の集まりは気軽に参加できる。 前回は、韓国人のジンや日本語を勉強している人たちと仲良くなって、プラハでもジンと合流した。5ヶ月くらいしか経ってないけど、むやみに「Sh*t」を連発する彼女に爆笑していたあのときが懐かしい。 (会場のGorillaというパブ) 以前とは場所が変わっていて、より広いパブが会場になった。前のパブよりも静かで、座る席も多いし、こっちの会場の方がはるかに快適。 仕事をしていて随分と遅れて行ったので、既にグループが出来上がっていたけど、僕は基本的にそんな状況でも問題はない。知らない人たちの中にさっと入って、時機をみはからって自己紹介をして、その中に馴染んで行く。 最初のグループにいたアルゼンチン人の旅人マルティン、映画や写真の分野で活躍しているイタリア&ブラジル国籍のルーカスが、あまりにも素敵な人たちだったので、今日は主に二人とずっと話していた。 マルティンとは、みんなが帰った後に、二人で随分と個人的な話を色々として、午前1時まで残っていた。彼はフリーランスのエンジニアで、21歳で世界を放浪し始めて、タイ、オランダ、フランス、ボリビアなど、色々なところに滞在して生活している。まだ若干25歳。英語は完全にネイティブ並みで、アクセントも完全に北米のもの。 日本人全般に対して、彼はものすごく好印象を持っていて、「日本にはずっと滞在したいと思ってた」と言っていたので、「4月に東京に来いよ。スペイン人の友達二人と台湾人の友達も4月に東京に来るから、みんなで一緒に日本酒のみに行こう」と誘っておいた。 マルティンは面白いやつなので、もし東京に来るとしたら、会社を通して留学した学生も何人か呼びたいものだ。

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【日記】言語交換会に参加

この日も朝からオフィスにこもって仕事。さすがに週末は、ほとんどオフィスに人がいない。 行くか行かないか迷ったけど、午後8時を過ぎて頭が働かない気がしたので、仕事を切り上げてバルセロナの言語交換会へ。会場はMonkey Factory。以前に一度行ったことがあるので、迷わずに済む。 5月に来た時と違い、奥のソファー席ではなく、カウンター前に人が集まっていて、人数も少なかったけど、二つの良い出会いが会った。3時間くらい話して仲良くなったのが、ヴィック出身のマルティネス、サラゴサから来たエドゥ。連絡先を交換して、今度、一緒に遊びに行く約束をして解散。 今夜は、いい気分転換になった。快適なオフィスを借りて、夜遅くまでオフィスにこもることが多くなったけど、今までのように、夜はもっと積極的に出かけていこう。

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【日記】コワーキングスペースの飲み会に参加

いつものように冷凍のパエリアを電子レンジに入れて、オフィスのキッチンで食べようとしていたら、同じように遅くまで働いていたオリビエに話しかけられた。 お互いに自己紹介をして、すぐに彼にコワーキングスペースの飲み会に誘われた。 「今日、飲み会あるの知ってる?」 「いや、知らない。でも、エレベーターに貼ってるのって、来週の月曜じゃなかったっけ?」 「それもあるけど、今日もあるよ」 「え、知らなかった。どっかに書いてあった?」 「階段のところに貼ってある」 「あ、そっち見てなかったわ」 どうやら、僕がチェックしそこなったみたい。僕は誘いには乗るタイプなので、迷わず彼と二人で飲み会に参加。ちょっと離れたバーが会場だったので、そこまで二人で歩きながら話をしていた。 彼はカナダのケベック州から来た起業家で、フランス人のパートナーと一緒にバルセロナに移住したんだそう。 僕も以前にカナダに住んでいて、「ブロックビルに住んでいた」と行ったら、彼は「何であんな何もないところにいたんだ!?あそこは外国人いるの?」と驚いていた。 ちなみに、当時、僕が派遣された教会に紹介されて住んでいたのが、町の歴史遺産にもなっている写真の右の家。19世紀の医者の家で、シャンデリア付きの天井はやたらと高く、地下室、手術室、召使の部屋など、めちゃくちゃ部屋数があった。手術室は、ぶっちゃけ不気味だ。 飲み会は、思った以上に楽しかった。彼が飲み会に連れて行ってくれたおかげで、フランス人の起業家、東京が大好きなコロンビア人の移民など、同じオフィスに知り合いが増えた。まあ、まだ「知り合い」レベルで、「友達」というわけではないけど。 テック系の起業家が多く、僕とは分野が違うので、コラボレーションの予定は今のところないけど、周りからの刺激で仕事のモチベーションを常に高めることができる。コワーキングスペースのいいところだ。

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英語留学にスペイン&ドイツのEUビジネススクールを勧める15の理由

EUビジネススクールは、ヨーロッパの主要な大学、大学院であり、バルセロナ(スペイン)、ミュンヘン(ドイツ)、ジュネーブ(スイス)、モントルー(スイス)にキャンパスがある。どのキャンパスも、全ての教育が英語で行われ、教員、学生ともに世界各国から集まってきている。ビジネススクールという名前が日本人には混乱させるが(European Universityから大学名を変更)、通常の大学、大学院で、学士号、修士号、博士号を取得することができ、英語学習コース、国際関係学、レジャー&観光学、スポーツマネージメントなどの専攻も存在する。 大学のブログは、こちらから。 EUビジネススクール(バルセロナ)スポーツマネージメントの卒業生で、IMG Japanでのインターンシップ、電通勤務を経て、現在レッドブルで勤務しているKei Sugimotoさんの紹介記事。 大学本部はジュネーブにあるが、最も学生数が多く、実質のコミュニティーの中心を担っているのは、バルセロナのキャンパス。スペインは概して日本には好意的で、日本人の勤勉さや日本文化が、非常に高く評価されているところ。日本人とスペイン人の交流を増やしたいこともあり、まずスペインのキャンパスを念頭に入れ、長所や魅力的でない点をまとめていくことにした。 EUビジネススクール(バルセロナ)の魅力 1.第三機関からの評価が確か EUビジネススクールは、欧米の様々な教育機関から認証評価を受けている正式な高等教育機関であり、ビジネススクールランキングの常連。 【参考】 オンラインMBAランキング1位(The CEO Magazine調べ) トップグローバルビジネススクースランキング33位(QS Top MBA Global 200 Business Schools Report調べ) 卒業後に投資額に見合った給料を受け取れるランキング5位(QS Return of Investment Report調べ) 女性にベストのビジネススクール6位(Capital W調べ) トップビジネススクール  トップ20入り(China Economic Review調べ) また、欧米の多くの高等教育グループのメンバーにもなっており、提携を結んでいる学校も世界中にある。提携校であるローハンプトン大学(ロンドン)、ペース大学(ニューヨーク)などに留学して、第二学士号を取得することも可能。 2.キャンパスは全て英語環境 EUビジネススクールでは、全ての授業が英語で行われ、学内の公用語は英語のみ。教授陣もスタッフも全員が流暢に英語を操るので、スペイン語が全くわからなくても、問題なく大学生活を送れる。ヨーロッパの非英語圏には、特定の学部だけ英語のみで行っている大学は多いが、キャンパス全てが英語環境なのは、それほど多くはない。中欧の一部の大学以外、完全な英語環境で、EUビジネススクールほど手頃な学費で評価の高い教育を行うところは、今のところ見当たらない。 3.クラスサイズが小規模 少人数教育を推進しており、1人の先生に9人の学生がつく割合(2016年1月時点)。教員が少人数の学生についているので、相互コミュニケーションが取りやすく、学習面で困難があっても、丁寧に対応されやすい。 4.学位を取らない短期留学もできる 数週間のサマーコースに加え、一学期や一年間だけ、学部留学、大学院留学、英語コース留学、ビジネス予備コース留学ができる。留学するのに、必ずしも学位を取る長期留学をする必要はない。日本で大学に所属しているのであれば、EUビジネススクールで取得した単位を、所属大学の単位に組み入れることも可能(ただし、事前に所属大学に確認を取る必要がある)。 5.現役大学生でなくても、短期学部留学ができる いわゆる「社会人」、フリーターであっても、留学は可能。英語コース、ビジネス予備コース、学位を取る長期留学はもちろんのこと、一学期、一年間のみ、学部や大学院のクラスを取ることもできる。また、夏学期も含めれば、4年制大学の卒業者は、一年で第二学士号を取ることもできる。 *高校中退者で高校卒業程度の資格を持っていない人でも、英語コース、ビジネス予備コースに留学ができる。無事にビジネス予備コースを終了した後は、EUビジネススクールに大学進学をして、学士号を取得することも可能。 6.英語力の足りない人用のプログラムがある 出願の際の英語力の基準は、学部留学でIELTS 6.0、大学院留学でIELTS6.5(TOEFLやIELTSの点数を持っていない人は、EUビジネススクール独自の英語のテストを遠隔で受けることもできる)。これに満たない場合は、基本的に3ヶ月集中型の英語コースに進学し、一学期、英語を学ぶことになる。予備コース出願時の英語力の基準は、IELTS5.0、TOEFL iBT45。日本の高校でそれなりの英語の成績を取っている人であれば、予備コースに入学することは十分に可能。 7.TOEICの点数を出願に利用できる 大学によっては、IETLS、TOEFL、ケンブリッジ英語検定などを受け付ける一方、TOEICの点数では、出願の際の英語力の証明として認められないケースがある。TOEICは基本的にビジネス英語よりの能力を測るものであり、留学の際のアカデミック英語の力を測るものではないからだ。 しかし、EUビジネススクールは、TOEICの点数も出願に利用することができる。点数の基準は、予備コースで600、学士課程で670、MBAで720。アカデミック英語でない分、日本人にはTOEICの方が基準の点数を取りやすいことが多いので、TOEICを出願に用いることができるのは人によっては助かるはず。 *IELTS、TOEFL、TOEICなどの点数を持っていない場合、大学独自の英語能力試験で代替できる。遠隔で日本にいながら受けられる英語のテストで、インターネット環境とプリンターが近くにあれば、受験可能。ただし、出願前に一回、渡航後に一回と、合計2回のテストを受ける必要がある。 8.4つの都市を行き来して学べる EUビジネススクールのキャンパスは、ジュネーブ、モントルー、バルセロナ、ミュンヘンにある。ずっと一つのキャンパスに留まる必要はなく、今学期はミュンヘン、来年一年間はバルセロナ、次の学期はジュネーブ、残りは全部モントルーなど、学期ごとにキャンパスを変えながら学ぶこともできる。 ただし、ジュネーブとモントルーは、バルセロナとミュンヘンよりも学費が高い。経済的に限られた予算で留学している人にとって、現実的な選択肢は、バルセロナとミュンヘンの2都市を行き来することだろう。スペイン、ドイツの文化に日常的に触れつつ、英語で学位を取るという選択肢は、うまく利用すれば、将来の人生の幅を広げてくれるはず。 9.オンライン学習を組み合わせることができる…

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リオネル・メッシのキャリアを変えた、ペップ・グアルディオラからの深夜の電話【海外記事】

〜バルセロナのストライカーは、彼の元監督のインスピレーションによって、「偽9番」として新たな息吹を与えられた〜 スペイン人記者マルティ・ペラルナウによる、興味深いペップ・グアルディオラ研究は、(メッシの2ゴールを含め、6−2で勝利した)対レアル・マドリードのクラシコの数時間前に、トレーニング場のオフィスで明らかにされた計画が、どのようにリオネル・メッシのキャリアを変えたのかを明らかにしている。 2009年5月。サンチャゴ・ベルナベウでのバルセロナ対レアルマドリーの一戦。ペップ・グアルディオラが秘密兵器を解き放つ舞台は整った。 試合開始から10分が過ぎ、スコアは0ー0のまま。ペップはリオネル・メッシとサミュエル・エトーに合図を送り、二人の選手はポジションを入れ替えた。普段センターフォワードのエトーは右ウィングに、右ウィングのメッシは中央の攻撃的MFに近い位置に移動した。マドリーのセンターバックのクリストフ・メッツェルダーとファビオ・カンナバーロは困惑し、この変化にどう対応していいかわからなくなった。 この本を分析するにあたり、私はデュッセルドルフでメッツェルダーと夕食を共にする機会があった。当時の驚くべき日のことは、今も彼の記憶に新しい。 「ファビオ(カンナバーロ)と僕はお互いに顔を見合わせたよ。『どうする?メッシを中盤まで追うか、このまま深めに守っておくか?』僕たちは、どうしていいかわからなかった」 偽9番のシステムは、グアルディオラの革新の中でも、最も非凡なものの一つとして歴史に刻まれている。彼が偽9番のシステムを開発したからではない。メッシという稀代の選手を通して、そのシステムを構築し直したからだ。 一体、グアルディオラはどのように実行したのだろうか。 それは試合の前日、祝日の金曜のことだった。グアルディオラは、スタジアムに残って対戦相手を研究していた。これは彼がバイエルンでも継続している、いつもの習慣だ。彼はこれから激突する相手を二日に渡って分析し、強みと弱みを洗い出す。全試合のビデオを最初から最後までチェックし、アシスタントが選んだビデオのクリップに目を通す。バイエルンで現在も共に仕事をしているドメネク・トレントとカルレス・プランチャートは、当時も今も、その類の情報を提供する役目を担っている。 試合の前日、彼はオフィスで一人になり、静かめの音楽をかけながら、試合へのアプローチを考える。どこから攻め入ろうか?試合を支配するのに最適な方法はどれだろうか? 「私は座って、2、3のビデオを見て、ノートをとる。そこで、ひらめきがやってくるんだ。私の仕事が意義を放つ瞬間だ。その瞬間はすぐにわかる。勝つ方法がわかる。1分くらいの短い間だが、それが私の仕事が意味深いものになる瞬間なんだ」 彼が魔法の瞬間について話すとき、おそらく2009年の5月のことを思い返しているのだろう。レアル・マドリードを打ち負かす新しい方法を見つけたと、世界に示した瞬間のことを。バルサとレアルの前回の対戦を見ながら、レアルの中盤のグティ、フェルナンド・ガゴ、ロイストン・ドレンテが、自軍のシャビとヤヤ・トゥーレに強くプレッシャーをかけているのかに気がついた。同時に、センターバックのカンナバーロとメッツェルダーが、キーパーのイケル・カシージャスの近くに位置を取る傾向にも気がついた。この二つのことから、マドリーのDFとMFの間には、スペースができていた。 夜10時。ペップは一人でオフィスにいた。アシスタントも含め、既に全員が家に帰っている。薄明かりで照らされた部屋に座り、メッシがベルナベウの巨大なスペースを自由自在に動き回っているのを想像していた。メッツェルダーとカンナバーロが、このアルゼンチン選手を追いかけるべきかどうかを迷い、ペナルティエリアの外で固まっているのが、ペップには見えた。このイメージは、極めて明瞭だった。彼は受話器を取り上げ、メッシの番号に電話をかけた。 夜10時半。ペップのオフィスのドアが静かにノックされ、21歳のレオ・メッシが入ってきた。監督は彼にビデオを見せ、時折ビデオを止めながら、マドリーのDFとMFの間の空いたスペースを示した。ペップは、そのスペースをメッシに支配させようとしていた。これから、そのスペースは、「メッシ・ゾーン」と呼ばれるのだ。 「明日、マドリードで、きみには通常通りウィングで先発してほしい。でも、私が合図したら、中盤の選手から離れ、私が今示したスペースに移るんだ。そして、シャビかアンドレス・イニエスタがラインを突破して、きみにボールを渡したら、カシージャスが守るゴールに突き進め」 それは二人だけの秘密だった。ペップが次の日、ティト・ビラノバにチームのホテルで説明するまで、このことは誰も知らなかった。 キックオフの少し前、グアルディオラは、シャビとイニエスタにこう伝えた。 「中盤のラインのスペースにレオ(メッシ)を見たら、ためらうな。レオにボールを渡すんだ。ヒホンでしたように」 2009年5月、この戦略は完璧に機能して、バルサはレアル・マドリードを6ー2で粉砕した。メッシは偽9番になったのだ。 参考:How Lionel Messi was transformed at Barcelona – thanks to late-night phone call from Pep Guardiola