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ロナウジーニョや小野伸二でも真似できない、カッコよすぎるサッカーボール曲芸【動画】

僕はアメリカにいた頃、友達がつなげてくれた縁で、コミュニティーサッカーの審判とコーチをやらせてもらっていて、ひょんなことから、毎回のハーフタイムにハーフタイムショーをやるようになった。 サッカーが盛んではない地域で、スキルを持っている人が少なかったこともあり、僕のようなヘタクソのショーでも人気が出たんだけど、この動画をみると、あまりにすごすぎて、レベルの違いを感じる。圧倒される。ロナウジーニョや小野伸二といった、卓越した技術を持っている選手でも、これはできないだろう。 当然ながら、サッカーボールの曲芸じゃなく、本当のサッカーとなれば、話は全く別。小野伸二選手は、日本が生んだ天才プレーヤー。海外メディアのインタビューでは、オランダ代表やインテルで大活躍した、あのヴェスレイ•スナイデルが、「今まで一番難しかった対戦相手は?」という質問に、「フェイエノールトの小野伸二だ」と答えている。小野選手は、今もオーストラリアでクラブの中心選手として活躍中。彼は、日本代表のボランチとしても、まだまだ活躍できるはず。日本代表での姿を、もう一度見たい。

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コンディション万全の小野伸二が、去年の快進撃をもう一度チームにもたらす【翻訳記事】

元記事:A fully-fit Shinji Ono ready to hit the ground running for Western Sydney Wanderers 去年、彼は新しい所属チームの最初の試合の数日前にチーム入りしたが、(チームが)グランドファイナルまでたどりつくために、いくつかの決定的瞬間を作り出した。 今、小野伸二は、ウェスタンシドニーの赤と黒を身にまといながら、二シーズン目に、新たな高みまで自分を押し上げる準備ができていると感じている。 慎重深いトニー•ポポビックと彼のフィットネス•スタッフは、小野のキャリアを何年も妨げてきたケガの歴史に反して、彼に驚くほど多くの試合をこなさせることに成功した。 この時期、小野はワンダラーズのプレシーズンが起こしうる違いを感じることができている。 「僕は去年よりもフィットしている。去年ここに来た時は、100%ではなかった」ー小野は言った。 「今は僕は3ヶ月のトレーニングをしてきた。自分を追い込み、とてもフィットしている。とてもフレッシュだよ」 「グランドファイナルで負けて僕が家に帰った後、日本の人々は、僕が何をしたか、チームは何をしたかを、既に知っていたんだ」 「シーズンを終えたとき、(日本の)人々は、僕は健康で幸運だったと言っていたよ。以前は、何度もケガをしていたからね。去年、僕はあまり多くは成し遂げなかった。妻と家族は、僕が健康な体でいられて、また幸せになったのがわかった、と言っていたよ」 小野(の違い)以前に、今シーズンは違った様相になることがうかがえる。トミ•ジューリックの若さは、礼賛の的ディノ•クレシンガーにとって代わり、ポポビックのチームに、より動き回れる先陣を保証するだろう。 「彼は素晴らしい力があるね。ディノとは全然違った動きをする」ー小野はジューリックに関して言った。 「彼は僕たちは多くのことで助けてくれると思うよ。でも、僕たちも、彼が僕たちの戦略やプレーの仕方を学ぶのを助けなければならないね」  「毎日、毎週、毎月、彼は向上しているよ。僕たちとプレーするのを学べば学ぶほど、彼はよくなっていくだろうね」 小野は、彼のチームが先シーズンの信じられない記録、多くをもたらした彼のデビューシーズンと張り合うために、どのようにプレッシャーに対応するかにも簡潔な答えをもっていた。  「プレッシャーは大丈夫だと思う。これは次のステージだから。僕たちが成し遂げたのは先シーズンのこと」ー小野は言う。 「僕たちは、それを全部忘れなければならない。僕たちは、同じチームで3ヶ月の間トレーニングを一緒にし、お互いの潜在能力と質はわかっている」 「今年、僕たちには沢山のファンがいる。一人一人に感謝しているよ。ピッチでは、それが大きな違いをもたらしてくれる。僕たちは準備ができている。みんながフィットして、エキサイトしている。みんながいいコンディションなんだ」