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事業を丸パクリされた話

複数の偽名を使って僕らの大学リストを集めて、全部丸パクリして中国で事業をしている個人を、アシスタントが発見。いつか出ると思ったけど、日本国外で第一号が出るとは予想外。 グーグルアナリティクスやメールのデータを駆使して、数日かけて個人の特定に成功。犯人は日本人だった。 まあ、確かに、今まで中国人からの事前相談は全て住居探しまで行っていて、中国人の契約者には素敵な人しかいないことを知っているし、大学調査だけをした人の中に中国人はいないので、自ずと「中国人ではないだろう」と予想はついたけど。 英語でやりとりしたら、相手は「知らねーよ。名誉毀損で訴えるぞ」という態度だったけど、アシスタントが突き止めた彼のフェイスブックのリンクを、グーグルアナリティクスやメールのデータと一緒に送って、「〜さんですよね。日本の法廷で会いましょう」と言ったら、威勢のいい態度が消え去り、コロっと態度が変わった。 「バレなければ何してもいいだろう」という態度が僕は大嫌いなので、「今すぐ事業を閉じて下さい。期限は11月16日。それを過ぎたら、弁護士に相談します」と伝えたら、とりあえずウェブサイトは非公開になった。 幸い、僕には仲がいい中国人の友達が何人かいる。仕事上のパートナーもいる。彼らに相談して、引き続き、この人物の監視を続ける。 犯人は、こっちにも毎日アクセスしているようなので、少し言っておく。 今回は執行猶予です、千葉県出身の24歳(か23歳)の青年。次に似たようなことしたら、問答無用でウェブ上に経過を全部公開する。君の名前もすべてです。Facebookを消しても、すでに必要なデータは全てスクリーンショットで取ってあるので、そのつもりで。メールの下に毎回貼られていた以下の文言と、契約書の内容をもう一度チェックして下さい。これだけ何度も書いてあるんだから、知らなかったんじゃなくて、君の場合は確信犯でしょう。 このメールの内容は、受信者のみに宛てられたもので、他のサイトへの転用、他者への漏洩などは一切禁止しています。大学リストを含めた関連情報の全部または一部を無断で複製、転載、改竄・改変、公衆送信(ウェブサイトへの掲載を含む)すること、ならびに有償無償にかかわらず第三者に譲渡することを禁じます。このような行為は著作権法違反等による処罰の対象となります。