米国通信制高校を日本語サポート付きで卒業する6つのメリット

アメリカの通信制高校を日本語サポート付きで卒業する6つのメリット


1.英語力がつく

日本の通信制高校に通うのと違うのは、アメリカの高校卒業資格を取るためのものなので、授業は全て英語であるという点。アメリカの高校なんだから、当然と言えば当然だ。アドバイザーは、英語ネイティブのアメリカ人で、クラスでの読み書きやアドバイザーとやり取りを全て英語で行うのだから、日本にいてはなかなか得られないくらい、素晴らしい英語学習の機会にもなる。高校で英語力をつけ、不登校・中退からの海外留学も視野に入れられる。


2.日本語サポートがあるので、いきなり英語だけの世界で勉強するよりもハードルが低い

「英語圏の高校に留学したい」と思っても、いきなり英語だけの世界に飛び込んでいくのは、多くの人が思うよりも大変なこと。日本人留学生が高校で現地の生徒に溶け込めない例は、アメリカでもカナダでも、複数知っている。

僕がいたペンシルバニアでは、英語力が十分でないために、高校でも大学でも授業についていけない日本人留学生がいた。僕がペンシルバニアにいた当時、ホストファミリーのお父さんが勤めていた高校に留学していた日本人の女の子は、英語が話せずにクラスメイトたちとも馴染めていなかったので、彼や高校のカウンセラーから直接、「時間があったら高校に来て、彼女の話し相手になったり、人を紹介したりしてほしい」と言われたこともあった。

その点、アメリカの高校と言っても、通信制の高校であれば、日本に居ながらにして、どうしてもわからないことは日本語で質問したり、日本語で説明を受けたりすることができる。現地に住んで一般の学校に通うよりも、安心して高校卒業の過程を終わらせられるし、高校卒業後に海外留学する人にとっては、留学に行く前の準備期間にもなる。


3.日本にいながら、世界各国の高校生とクラスメイトと交流できる


2004年2月時点での、学生たち(約4万3千人)の居住地のマップ。ほとんどがアメリカだけど、その他の地域にも生徒がいるのがわかる。このようなワールドワイドな学友たちと交流しながら、高校を卒業することができる。


4.現在いる場所に左右されずに高校を卒業できる

世界中から学生を受け入れていて、特にスクーリングの義務はないので、インターネット環境がある限り、世界のどこに住んでいても授業を受けたり、学習アドバイザーやコーチに相談したりしながら、アメリカの高校卒業資格が得られる。


5.自分のペースに合わせて、勉強時間を柔軟に取れる

特に決められた授業時間があるわけではないので、自分の予定やモチベーションに合わせて、いつ、どの勉強をするかを決められる。


6.今まで取得した高校の単位を編入すれば、一年未満で卒業できる

ペンフォスター高等学校の卒業に必要なのは21.5単位で、その内、前籍の高校から最大16単位を編入することができる。もし現在、他の高校の最終学年であれば、沢山の単位を既に持っているので、多くの単位をペン・フォスターに編入できさえすれば、一年未満で残りの過程を終わらせ、アメリカの高校卒業資格を取ることも可能。

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