ヨーロッパ大学合格サポート【学位取得】


ヨーロッパの大学は、安価な授業料で英語留学できるところがある。日本の大学に行くよりも費用を抑えられるところも多く、英語を身につけたい、海外留学でアカデミックスキルと外国人の友人を作りたい人には、素晴らしい選択肢になるだろう。

ヨーロッパの大学に入学すると、一年間、更に他の国に留学するチャンスもある。興味があれば、二つの国の文化を体験し、卒業するころには、よい「国際人」になって、就職なり、進学なり、独立なりを果たしてほしい。

児童養護施設の人たちには、特別なプランを用意している。状況によっては、すべてのサポートを無料にする。ヨーロッパの大学に英語留学して学位を取る方が、日本の大学に進学するよりも安く済む場合も多い。挑戦したい人は、僕たちが持っている全てのリソースをつぎ込んで、全力でサポートする。


こんな人を念頭に置いているサポート


ヨーロッパの大学で学位を取りたい

色々な大学の可能性を探りたい

日本人のいない環境で英語で勉強したい

ヨーロッパ人の友達を作りたい

英語や海外経験を武器に就職活動をしたい


でも、


具体的にどの大学に行ける可能性があるかがわからない

可能性を知らなくて「この大学にも行けたのに」と思いたくない

一つ一つの大学を調べて願書手続きを取るのは複雑そうで不安

思わぬトラブルがあったときに対応できなそう

といった人を対象にしている。留学先は、現地語を使わずに、英語だけで卒業できる大学になる。


合格サポートのいいところ


•大学選びから合格するまで個別サポートがつく

ヨーロッパには、格安で英語留学できる大学がある。時間をかけて作り上げた大学のリストを元に、ヨーロッパ大学留学を希望する人に、なるべく多くの選択肢を与え、大学によって異なる入学プロセスをミスなく済ませ、合格まで歩めるように、個別にサポートをしていく。


•条件付き入学の可能性が上がる

英検でいうと準一級程度が入学に求められるが、一部のプログラムでは、合否ギリギリラインを少し下回る程度の成績と英語力であれば、交渉の余地がある。交渉のコツは、この人を受け入れることで、大学にどんなメリットがあるのかを、上手に提示すること。これを僕たちが担当する。

•日本語学科、東洋学科などがある大学も紹介できる

東洋学科のある大学に進学すれば、日本語を学んだり、日本文化に興味があったりするヨーロッパ人たちと交流する機会が広がる。日本人であるというだけで、現地の学生から興味を持たれ、友人関係が築きやすくなる。興味があれば、このような大学への留学もサポートする。


ヨーロッパ大学合格サポート【短期編】の限界


•基本的にメール経由

僕は今、札幌市に住み、そこからヨーロッパとアジアに出張に飛んでいる。札幌近郊の人以外は、直接会って相談を受ける機会は少なく、サポートはメールを使って行うことになる。

「最近の十代では、メールを使わない人も増えている」という記事を読んだことがあるが、メールの方がお互いの過去メッセージを管理しやすい。「メールアドレスってなんすか?LINEじゃダメっすか?」という人もいるかもしれないけど、サポートを使うのであれば、メールアドレスを取得して、メールでやりとりしてほしい。


•成績と英語力を教えてもらう必要がある

問い合わせの中には「成績を知られるのは恥ずかしい」という声もあったけど、どの分野でどれだけの成績を取っているのかを把握してはじめて、どの大学を提案できるかがわかる。「知らない人に成績まで教えるのか•••」という羞恥心は、どうか乗り越えてほしい。個人情報は僕が管理し、誰にも渡されることはない。


•対応できる人数に限りがある

小さな組織で運営しているため、あまり大人数に個別サポートはできない。これ以上の人数に個別サポートをつけるのは無理、と判断したら、その時点で申込を締め切らせてもらうことがある。3月の願書提出を目指しているので、2月はラッシュが予想される。できれば、1月までには申込を済ませて、こちらが提示する書類などを早めに揃えておいてほしい。

•料金の一部がJAPANY基金になる。

支払った料金のうちの1000円は、社会的に困難な環境で育った若者の留学や国際教育のために使われる基金に積み立てられる。つまり、このサポートを利用すると、自動的に支援活動に寄与するということだ。この仕組みが納得できない人へは、残念ながら留学サポートをしていない。


料金

878ユーロ

*学費、生活費は含まれない。ヨーロッパのパートナーとの共同作業で、料金表示はユーロ建てになっている。高い手数料が取られる海外振込で悩むことのないように、支払いは日本円で日本の口座に振り込みになる。為替レートは、申し込み日のレートで、1000円未満は四捨五入。


サポートの流れ


•事前相談


英語力、成績、希望する留学先の国や大学の条件などを聞き、そもそもヨーロッパの大学に行ける資格があるかどうか、どのようなスケジュールで準備するべきかなどを確認する。いつから留学可能か、留学に何を求めているかも伝えてくれると、こちらが対応しやすい。

事前相談の中で、ヨーロッパ大学合格サポート【学位取得編】を有効に活用できるイメージが湧いたら、そこで申し込み。成績表を国際基準で審査するプロセス(Nostrification)が2〜3ヶ月かかる、と言われているので、いくつかの大学の願書締め切りが始まる5月の3ヶ月前、つまり2月までには申し込みは済ませてほしい。


•個別サポート開始

振り込みを確認したら、大学選定から大学合格通知を受け取るまで、個別にサポート。

*サポートを開始してからの返金は受け付けていない。


•合格!

おめでとう。あなたの努力が報われた。ここで僕たちの共同作業は、めでたく終了。あとは住む場所を確保して、学生ビザを取って、飛行機のチケットを購入して、いざ留学。留学までに、死ぬ気で英語を勉強してほしい。英語ができれば、新しく出会う人たちと深い交流がしやすい。英語ができると、留学してからの生活が変わる。

事前相談はこちらから

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