ヨーロッパ大学合格サポート【一年•半年】


日本の大学生が格安でヨーロッパに英語留学をして、留学先
の大学の単位を日本の大学に編入できるように、ヨーロッパの教育関係者の協力を得て、サポートプランを用意した。ゲスト学生として、ヨーロッパの大学に留学するためのサポートだ。この「ヨーロッパ大学合格サポート」が広まって、もっと多くの日本人大学生が、留学にチャレンジできる環境を整えたい。


こんな人を念頭に置いているサポート


交換留学制度で行きたい大学がない

学内の交換留学選考に通らなかった

ヨーロッパに留学をしたい

ヨーロッパ人の友達を作りたい

英語や海外経験を武器に就職活動をしたい

海外で勉強して、その単位を所属大学に編入させたい


でも、


留学の費用が不安

具体的にどの大学に行ける可能性があるかがわからない

自分のスケジュールに合った留学のコースがわからない

一つ一つの大学を調べて願書手続きを取るのは複雑で面倒

情報がなくて、どの選択肢があるのかがわからない


といった人を対象にしている。留学先は、僕たちの専門であるポーランド留学だけでなく、他のヨーロッパ諸国の大学が多くある。



合格サポートのいいところ


•大学選びから合格するまで個別サポートがつく

ヨーロッパの大学には英語で留学でき、かつ短期留学の留学生を受け入れている大学がたくさんある。一年、半年の期間限定留学では、ある程度の英語力さえあれば、ヨーロッパの名門大学に通うことも可能。時間をかけて作り上げた大学のリストを元に、ヨーロッパ大学留学を希望する人に、なるべく多くの選択肢を与え、大学によって異なる留学プロセスをミスなく済ませ、合格まで導いていく。


•大学の公式資料にも載っていない形の留学もできる

2012年から世界中の大学とコミュニケーションをとって、どのプログラムであれば、経済的に豊かでなくても大学で英語留学ができるのか、どうすれば実現させられるのかを、徹底的に調べてきた。大学にメールを無視されることも多々あったけど、なかなか興味深い提案をしてくれた大学も沢山あった。ヨーロッパの多くの大学と繋がりができたので、大学の公式ページに載っていない形での留学も可能にでき、合格までであれば自信を持ってサポートできる。


•英語力が足りなくても、条件付き入学の可能性が出てくる

全てのケースではないけど、一部のプログラムでは、合否ギリギリラインを少し下回る程度の成績と英語力であれば、交渉の余地がある。交渉のコツは、この学生を受け入れることで、大学にどんなメリットがあるのかを、上手に提示すること。これを契約者の協力を経て、僕たちが担当する。


•日本語学科、東洋学科などがある大学も紹介できる

東洋学科のある大学に進学すれば、日本語を学んだり、日本文化に興味があったりするヨーロッパ人たちと交流する機会が広がる。日本人であるというだけで、現地の学生から興味を持たれ、友人関係が築きやすくなる。興味があれば、このような大学への留学もサポートする。



サポートの限界


•基本的にメール経由

僕は今、北海道札幌市をベースとして、そこからヨーロッパとアジアに出張に飛んでいる。札幌近郊の人以外は、直接会って相談を受ける機会は少なく、サポートはメールを使って行うことになる。

最近の十代では、メールを使わない人も増えている、という記事を読んだことがあるけど、メールの方がお互いの過去メッセージを管理しやすい。「メールアドレスってなんすか?LINEじゃダメっすか?」という人もいるかもしれないけど、サポートを使うのであれば、メールアドレスを取得してほしい。LINEでは、長いメッセージを読み書きしにくいし、過去の発言を管理しにくい。どうしても、という場合、または緊急時は、スカイプやLINEで通話をすることになるが、それ以外でメールでお願いしている。


•現実離れした願いは叶えられない

「成績めっちゃ悪いし、英語も英検準2級レベルだけど、トップ大学に留学させて下さい!大学と交渉お願いします!」と言われても、さすがにそれは厳しい。僕たちは魔法使いではない。僕たちが交渉に乗り出すのは、合否ギリギリのラインにいる学生であって、最低ラインに遥かに届かない人には、より現実的な大学と大学のコースを提示させてもらう。


•成績と英語力を教えてもらう必要がある

問い合わせの中には「成績を知られるのは恥ずかしい」という声もあったけど、どの分野でどれだけの成績を取っているのかを把握してはじめて、どの大学を提案できるかがわかる。「知らないオッサンに成績まで教えるのか•••」という羞恥心は、どうか乗り越えてほしい。個人情報は僕が管理し、誰にも渡されることはない。僕は個人情報を厳格に守るオッサンだ。安心してほしい。


•対応できる人数に限りがある

小さな組織で運営しているため、あまり大人数に個別サポートはできない。これ以上の人数に個別サポートをつけるのは無理、と判断したら、その時点で申込を締め切らせてもらうことがある。3月〜4月の願書提出を目指しているので、2月は申し込みラッシュが予想される。できれば、1月までには申込を済ませて、日本の所属大学からの手紙など、こちらが提示する書類を早めに揃えておいてほしい。

•料金の一部がJAPANY基金になる。

支払った料金のうちの1000円は、社会的に困難な環境で育った若者の留学や国際教育のために使われる基金に積み立てられる。つまり、このサポートを利用すると、自動的に支援活動に寄与するということだ。この仕組みが納得できない人へは、残念ながら留学サポートをしていない。



料金

778ユーロ

ヨーロッパのパートナーとの共同作業で、料金表示はユーロ建てになっている。高い手数料が取られる海外振込で悩むことのないように、支払いは日本円で日本の口座に振り込みになる。為替レートは、申し込み日のレートで、1000円未満は四捨五入。


サポートの流れ


1.事前相談

英語力、成績、希望する留学先の国や大学の条件などを聞き、そもそもヨーロッパの大学に行ける資格があるかどうか、どのようなスケジュールで準備するべきかなどを確認する。いつからいつまで留学可能か、留学に何を求めているかも伝えてくれると、こちらが対応しやすい。

事前相談の中で、ヨーロッパ大学合格サポートを有効に活用できるイメージが湧いたら、そこで申し込み。


2.個別サポート開始

振り込みを確認したら、大学選定から大学合格通知を受け取るまで、個別にサポート。

*サポートを開始してからの返金は受け付けていない。


3.合格!

おめでとう。あなたの努力が報われた。ここで僕たちの共同作業は、めでたく終了。あとは住む場所を確保して、学生ビザを取って、飛行機のチケットを購入して、いざ留学。留学までに、死ぬ気で英語を勉強してほしい。英語ができれば、新しく出会う人たちと深い交流がしやすい。海外で一生の友を作って帰国できるのを期待している。

•英検2級レベルに届かない人へ

願書提出時点で英検2級レベルに届かない人は、授業についていくのが難しいと思われるので、通常クラスではなく、大学英語コース留学をお勧めする。通常クラスも提示できるといえば提示できるけど、その数は非常に限られる。学部留学希望者だけでなく、ヨーロッパの大学英語コース留学希望者も、同様の形でメールによる事前相談を受け付けているので、以下のリンクからメールしてほしい。

事前相談はこちらから

http://goodfriends.jp/
http://kuwayasu.com/archives/9708
http://kuwayasu.com/university-poland-support
http://kuwayasu.com/archives/10200
http://kuwayasu.com/archives/10259
http://goodfriends.jp/support-plan
http://kuwayasu.com/archives/10259
http://kuwayasu.com/archives/9579
http://goodfriends.jp/contact-form