ヨーロッパで格安大学英語留学を薦める4つの理由〜フィリピン語学学校並みのコスパ

ヨーロッパに大学英語留学したい人へ

先日、ポーランド大学合格サポートに加えて、ヨーロッパ大学合格サポートも開始した。ポーランド以外のヨーロッパの国々の大学でも、英語だけで学位が取れたり、一定期間、英語で開催されている授業をとったり、大学の英語コースを取ったりできるところがある。このようなヨーロッパの大学をリストアップし、大学担当者に確認を取り、ウェブサイトや資料で公にしていないものも含めた無数の情報を分かりやすいようにまとめてみた。

今回、リスト化した大学は、そのほとんどが日本の国立大学と同程度か、それ以下の学費で留学できる大学。中には、日本の私立大学と同程度の学費の大学もあるけど、それは少数だ。もともと、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなどへの留学は経済的に難しいという人が、留学という選択肢を諦めないで済むように、僕がカナダ勤務時代に考えたものが、手の届くヨーロッパの大学への留学サポート。これは、そのときの延長上にあるもので、学費が高い大学は、基本的には除外している。

ヨーロッパ大学英語留学はチャンスの宝庫で、留学希望者は調査しても損はない。留学生を満足させる要素がいくつかある。これはポーランド留学でも共通だ。


チャンスの宝庫



1.価格

まず、探せば安価に英語留学できる大学が結構あること。ヨーロッパだからと言って、高額なイギリス留学をイメージする必要はない。他の国に行けば、英語で教育を受けつつ、学費も抑えられる大学を見つけることができる。



2.歴史と伝統

また、歴史と伝統のある大学で学ぶことができること。ヨーロッパの大学の中には、中世に建てられた大学も多い。法学、医学、進学を柱にした高等教育の発祥の地はヨーロッパであると言われ、日本のメディアには無名でも、ヨーロッパではその歴史と伝統から、大きくリスペクトされる大学も多い。新しく革新的な大学も刺激的だけど、古い伝統を持つヨーロッパの大学も魅力的。



3.日本文化ファン

さらに、ヨーロッパには日本文化ファンが多く、そのような人たちと知り合える機会も多いこと。これは南米も中東もアジアも同じかもしれないけど、ヨーロッパには日本文化に興味を持つ人も多くいる。僕がヨーロッパ出張に行くと、見知らぬ人に日本語で話しかけられたり、たまたまイベントで知り合った人がアジア文化好きだったりと、かなりの数の日本文化好きに会った。普段からアンテナを張って積極的に動けば、このような人たちに会う機会は多い。



4.少ない日本人留学生

最後に、日本人留学生が少ないこと。「せっかく留学するんだし、期間は限られてるんだから、外国人に囲まれて、多くの外国人と知り合いたい」という人は多い。僕が住んでいたバンクーバーやトロントは、日本人が多く、「留学しても日本人と韓国人ばかりのクラスだから、ちょっと微妙」という人が沢山いた。ヨーロッパでは、たとえ都市部でも日本人留学生は比較的少なく、バンクーバーやトロントのようなことにはなりにくい。



日本人をヨーロッパ留学へ

ヨーロッパには、カナダやシンガポール勤務時代の友人たちが沢山住んでいる。日本の国立大学並みの学費の大学を中心に、日本人留学生が英語で大学留学できる選択肢を広げ、日本人の国際教育を促進し、ヨーロッパで素敵な日本人留学生を増やしたい。

ヨーロッパに英語留学したい人はこちら

ヨーロッパ大学英語留学の合格サポート

http://goodfriends.jp/
http://kuwayasu.com/archives/9708
http://kuwayasu.com/university-poland-support
http://kuwayasu.com/archives/10200
http://kuwayasu.com/archives/10259
http://goodfriends.jp/support-plan
http://kuwayasu.com/archives/10259
http://kuwayasu.com/archives/9579
http://goodfriends.jp/contact-form