西ヨーロッパ・北ヨーロッパ英語留学

西ヨーロッパ・北ヨーロッパ大学英語留学

<主要大学中心の大学合格協力プラン>

現地語を使わずに英語で学べる大学のみを提示し、書類準備から大学合格までに協力する。一年の学費が3000〜12000ユーロ程度の大学が中心。西欧・北欧には学費無料の大学プログラムもあるが、平均値を出せば、北欧・西欧への留学は、中欧への留学より、学費、生活費は高くなる傾向がある。

難関大学は、留学する前年の12月には出願締め切りが来ることもあるので、難関大学を狙う場合は、早めに出願準備を整えること。


【こんな人を念頭に置いている協力プラン】


イタリア、スペイン、オランダ、ベルギー、フランス、スウェーデン、フィンランド、ノルウェーなどの大学で学位を取りたい(トルコや中欧に属するドイツ、オーストリアも例外として含む)

国際関係学、観光学、メディア学、エンターテインメント学、医学、看護学、工学、政治学、経済学、平和学、国際ビジネス学、ジャーナリズム学、ヨーロッパ学、異文化コミュニケーション学、財政学、英語学などを、ヨーロッパの国で学びたい

国の主要大学、名門と言われる大学をターゲットにしたい

国際ビジネスで海外インターンのできる留学をしたい

入学できる可能性のある大学を、なるべく多く教えて欲しい

アジア人の少ない環境で英語で勉強したい

ヨーロッパ人の友達を作りたい

英語や海外経験を武器に就職活動をしたい


でも、


ヨーロッパで具体的にどの大学に行ける可能性があるかがわからない

実際の選択肢を知らず、あとから「この大学にも行けたのに」と思いたくない

一つ一つの大学を調べて願書手続きを取るのは複雑そうで不安

思わぬトラブルがあったときに対応できなそう

ヨーロッパで学費無料の大学、費用の安い大学を調べられない


といった人を対象にしている。



【協力プランの種類と費用】


Good Friends Japanのウェブサイトを参照。

 

 

【協力プランのいいところ】


・大学の選択肢が多い

ほとんどの会社は、特定の学校のみを紹介していて、実際に最大限の選択肢を提示しているわけではない。友人が勤務する会社も同じで、契約者に紹介する学校は、生徒紹介手数料を受け取れる提携先に限られている。また、大学ポータルのようなサイトを使っても、出てくるのは一部の大学のみで、全ての大学は出て来ない。

Good Friends Japanは、僕自身がカナダ時代から作っていた大学リストに加え、現地人の協力者を国ごとに複数雇って、詳細な調査をお願いして、さらに多くのプログラムをリスト化している。おそらく、僕たち以上に、多くの選択肢を提示できる会社や個人は日本にはない。その自信を持てるくらい、時間をかけて、費用をかけて、念入りに調査し、毎学期ごとに内容を調査し直し、新たに英語で設立されたプログラム、英語で受講できなくなったプログラムなどを、リストに反映している。紙の資料や電話対応などを省略し、その分、とにかく日本で一番多い選択肢を提示することに集中している。以前の僕自身のように、あとから「ああ、実はあの大学にも行けたのか…」と複雑な感情を抱える人を出さないために、ありとあらゆる大学留学の可能性を提示する。

  参考:なるべく多くの大学を提示する留学関連事業

 

条件付き入学の可能性が上がる

英検でいうと準一級程度が入学に求められるが、一部のプログラムでは、合否ギリギリラインを少し下回る程度の成績と英語力であれば、交渉の余地がある。交渉のコツは、この人を受け入れることで、大学にどんなメリットがあるのかを、決定権のある人に上手に提示すること。これを僕たちが担当する。

・日本語学科、東洋学科などがある大学も紹介できる

東洋学科のある大学に進学すれば、日本語を学んだり、日本文化に興味があったりするヨーロッパ人たちと交流する機会が広がる。日本人であるというだけで、現地の学生から興味を持たれ、友人関係が築きやすくなる。興味があれば、このような大学への留学もサポートする。

・香港の英語教師が提出エッセイの添削をする

成績や英語力と同じく、英語エッセイの出来は、入学に大きく影響する。これを香港の中高一貫校にネイティブ英語教師として勤務するジェシカ・ウォン先生が担当し、大学に提出できる質に達するまで、先生が何度でも添削する。

【この協力プランの限界】


・基本的にメール経由

事業パートナーはヨーロッパとアジアにいるが、事業自体は札幌に拠点を置いているので、札幌近郊の人以外は、直接会って相談を受ける機会は少なく、サポートはメールを使って行うことになる。

「最近の十代は、LINEだけで、メールを使わない人も増えている」という記事を読んだことがあるが、メールの方がお互いの過去メッセージを管理しやすい。「メールアドレスってなんすか?LINEじゃダメっすか?」という人もいるかもしれないけど、サポートを使うのであれば、メールアドレス(できれば携帯電話のキャリアメール以外)を取得して、メールでやりとりしてほしい。


・成績と英語力を教えてもらう必要がある

問い合わせの中には「成績を知られるのは恥ずかしい」という声もあったけど、どの分野でどれだけの成績を取っているのかを把握してはじめて、どの大学を提案できるかがわかる。成績を基に大学の選択肢を提示しているので、「知らない人に成績まで教えるのか…」という羞恥心は、どうか乗り越えてほしい。個人情報は僕が管理し、誰にも渡されることはない。


・対応できる人数に限りがある

小さな組織で運営しているため、あまり大人数に個別サポートはできない。「これ以上の人数に個別サポートをつけるのは無理」と判断したら、その時点で申込を締め切らせてもらうことがある。あまりに願書提出期限ギリギリになると、一気にこちらの仕事量が増えるので、願書提出の期限まで時間がないときは、キャパシティーの問題で人数を限らせてもらう。

・契約を断るケースがある

事前相談の段階で、海外生活に向かない、アカデミックな面で留学に向かない、自律ができていないと判断した場合は、契約することを断ることにしている。

海外に人を送る手助けをするのは、正直、思った以上に不安だ。送った後に学生が現地で何をやらかすか、事前には知りようがないので、せめて送る側としては、トラブルが起きなそうな、ちゃんと他人とコミュニケーションを取れるような、しっかりした人を安心して送り出すようにしたい。

また、大学の国際オフィスと話すと日本人への評価が非常に高く、この評価を保つことができそうな人だけを留学させたい。「Good Friends Japanから来た留学生は、質に問題がある」という印象を大学に与えると、後から留学する人の入学にも影響する。そのリスクは、できる限り避けたい。


・料金の一部がGood Friends基金になる。

支払った料金のうちの1000円は、社会的に困難な環境で育った若者の留学や国際教育のために使われる留学基金に積み立てられる。つまり、このサポートを利用すると、自動的に支援活動に寄与するということ。この仕組みが納得できない人には、残念ながら留学協力をしていない。


【無償サポート】

ただ、以下の場合は、無償でサポートするので、遠慮なく連絡してほしい。

・現地で事故や事件に巻き込まれた場合

僕がカナダやアメリカで生活していた時には、いざというときに備えていない留学生が溢れていて、事態が起きてからパニックになる人たちがいた。根拠なく「自分だけは大丈夫」と安心するのは、慎重さに欠けると言われても仕方がない。Good Friends Japanを通して留学した人は、現地で緊急事態が起きたときには、日本語でできる限りのサポートをするので、遠慮なく連絡をすること。

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