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英語留学にスペイン&ドイツのEUビジネススクールを勧める13の理由(観光・経営・スポーツビジネス等)

EUビジネススクールは、スイスに本部を置くビジネススクールの一つであり、バルセロナ(スペイン)、ミュンヘン(ドイツ)、ジュネーブ(スイス)、モントルー(スイス)にキャンパスがあります。どのキャンパスも、全ての教育が英語で行われ、教員、学生が世界各国から集まる国際的な環境です。

ビジネススクールという名前が日本人には混乱させますが(European Universityから大学名を変更)、学士号、修士号、博士号の各学位を取得することができ、英語学習コース、ビジネス準備コース、国際関係学、レジャー&観光学、スポーツマネジメントなどの専攻も存在する、ビジネス関連に特化した教育機関です。

EUビジネススクール(バルセロナ)スポーツマネジメント専攻の卒業生で、IMG Japanでのインターンシップ、電通を経て、レッドブルで勤務していたKei Sugimotoさんの紹介記事

 

ドイツ語能力がなくても、卒業後に現地就職を狙いやすいEUビジネススクールのミュンヘンキャンパス。

 

 

本部のスイス・ジュネーブのキャンパス。
学費が他のキャンパスよりも高いが、さらなる少人数教育が徹底されている。

国連とEUビジネススクールとのジョイント・プロジェクトについて話す、
国連の欧州経済委員会の執行役員Michael Sylver。

本部はスイスのジュネーブにあり、国連本部からも歩いて行ける距離にあります。

ただ、最も学生数が多く、実質の学校コミュニティーの中心を担っているのは、バルセロナのキャンパスです。スペインは概して日本には好意的で、日本人の勤勉さや日本文化が、非常に高く評価されているところです。バルセロナ校の学務スタッフも、学校訪問やオリエンテーションの際に、これから日本人を迎え入れることを楽しみにしています。

 

以下では、中心を担っているバルセロナキャンパスで学ぶ長所、また、魅力的でない点をまとめています。参考にしていただければ、と思います。

2018年のハイライト。


EUビジネススクール(バルセロナ)の魅力

 

1. 第三機関からの外部評価が確か

 

EUビジネススクールは、欧米の主要な教育評価機関から認証を受けている正式な高等教育機関であり、大学教育の質を中心にランキングされたQSランキングの常連となっています。

QS(Quacquarelli Symonds)ランキングとは?

【参考】

  • 2017年度 QSランキング総合4つ星評価Quacquarelli Symonds社調べ)*卒業生の雇用、国際性、革新性などの面では、最高位の5つ星評価
  • 2017年度 オンラインMBAランキング1位(The CEO Magazine調べ)
  • 2018-19年度 トップグローバルビジネススクールランキング44位|(QS Top MBA Global 200 Business Schools Report調べ)
  • 卒業後に投資額に見合った給料を受け取れるランキング5位(QS Return of Investment Report調べ)
    *バルセロナ校が対象
  • 2011年度 女性にベストのビジネススクール6位(Capital W調べ)
    女性の学生の割合が約50%と高く、女性のビジネスリーダーを輩出する事にかけては欧州トップクラス

また、欧米の多くの高等教育グループのメンバーにもなっており、提携を結んでいる学校も世界中にあります。提携大学であるローハンプトン大学(ロンドン)、ペース大学(ニューヨーク)などに留学して、卒業後に短期間で第二学士号を取得することも可能です。

公平を期して付け加えると、世界標準で使われる主要な大学ランキングは、上記の中ではQSランキング(Quacquarelli Symonds社のランキング)のみです。QSはランキングは世界で最も信頼性の高い大学ランキングの一つですが、その他は比較的マイナーな組織が運営するランキングになります。

 

2. キャンパスが全て英語環境

EUビジネススクールでは、ほぼ全ての授業が英語で行われ、学内の公用語は英語のみとなっています。教授陣もスタッフも全員が流暢に英語を操るので、スペイン語やドイツ語が全くわからなくても、問題なく大学生活を送れます。

ヨーロッパの非英語圏には、特定の学部、プログラムだけを英語のみで行っている大学は多いですが、キャンパス全てがほぼ英語環境なのは、それほど多くはありません。中欧の一部の大学以外、このような英語環境で、EUビジネススクールほど手頃な学費、かつ評価の高い教育を行うところは、あまり見当たりません。ここは数少ない、そのような選択肢の一つとなります。

 

3.徹底した少人数教育

EUビジネススクールは、優秀な教員を集められるように、特に教授陣に多額の投資を行っています。多くの学生を集めて大教室で授業を行うのではなく、少人数教育を推進しており、1人の先生に10人の学生がつく割合(2018年1月時点)になっています。少人数制を謳っている平均的なアメリカのリベラルアーツカレッジよりも、はるかに少人数教育になります。

人数も質も他の学校と比較しても十分で、教員が少人数の学生についているため、教員と学生と相互コミュニケーションが取りやすい環境にあります。仮に学習面で困難があっても、自分からしっかりと疑問点を伝えれば、時間をとって対応してもらえます。

 

3. 学位を取らない短期留学もできる

数週間のサマーコース・ウィンターコースに加え、一学期・一年間だけの留学もできます。留学するのに、必ずしも学位を取る長期留学をする必要はありません。

日本で大学に所属しているのであれば、EUビジネススクールで取得した単位を、所属大学の単位に組み入れることも可能です。交換留学のように、EUビジネススクールに一定期間だけ留学して、その単位を所属大学に持ち帰ることも、所属大学の許可があれば可能です。

3年通って学位を取るには学費が高いスイス(国連本部があるジュネーブ、リゾート地のモントルー)留学でも、一学期、一年だけの留学であれば、留学費用を抑えることができます。スイスという特色を活かし、観光学、国際関係学を学んで帰国する、という形は特にお勧めです。

 

4. 現役大学生でなくても、短期で学部・大学院留学ができる

現在、いわゆる「社会人」、フリーターであっても、一定期間の留学は可能です。英語コース、ビジネス予備コース、学位を取る学部・大学院留学はもちろんのこと、一学期・一年のみに限定して、学部課程や修士課程のクラスを取ることができます。

また、夏学期も休まずに授業を取れば、4年制大学の学位を持っている人は、一年で第二学士号を取ることも可能です。

ただ、この方法は学校とのアレンジが別途必要になるので、詳細は以下の問い合わせフォームからお問い合わせ下さい。

*高校中退者で高校卒業程度の資格を持っていない人でも、条件によっては、英語コース、ビジネス予備コースに留学ができます。無事にビジネス予備コースを終了した後は、EUビジネススクールに大学進学をして、学士号を取得することも可能です。諸々の条件があるので、詳しくはGood Friends Japan、もしくは日本人担当のケネスに問い合わせを行って下さい。

Kenneth Quah
Senior Regional Recruitment Manager
Tel. (+41) 21 966 52 73
k.quah@euruni.edu

 

5. 英語力の足りない人用のプログラムがある

出願の際の英語力の基準は、学部留学でIELTS 6.0、大学院留学でIELTS6.5。これに満たない場合は、基本的に3ヶ月集中型の英語コースに進学し、一学期間、英語、英語+基礎クラスを学ぶことになります。

英語コース出願時の英語力の目安は、IELTS5.0、TOEFL iBT45。日本の高校でそれなりの英語の成績を取っている人であれば、入学することは十分にできます。英語コースの他に、ビジネス基礎コースがあり、英語とビジネスの基礎科目を並行して学ぶこともできます。

TOEFLやIELTSの点数を持っていない人は、EUビジネススクール独自の英語のテストを遠隔で受けることもできます。日本で教育を受けた日本人は、一般的に英文法に強いので、文法問題の多い独自試験が有利に働く傾向があります。

 

6. TOEICの点数を出願に利用できる

IETLS、TOEFL、ケンブリッジ英語検定などは、ほぼ全ての大学の出願で利用できますが、TOEICは出願の際の英語力の基準として受け付けない大学も多いのが現状です。TOEICはビジネス英語の能力を測るものであり、アカデミック英語の力を測るものではないからです。

TOEICは日本でこそメジャーな英語試験ですが、世界的に見るとあまり知られていないものです。アカデミック英語のスキルを求められる総合大学では、TOEICが出願に利用できないケースが多々あります。

EUビジネススクールでは、ビジネスに特化している学校ということもあり、TOEICの点数も出願に利用することができます。点数の最低基準は、準備コースで600、学士課程で670、MBAで720が目安です。アカデミック英語ではない分、平均的な日本人にはTOEICの方が基準の点数を取りやすいことが多いので、TOEICを出願に用いることができるのは、人によっては有利になるかと思います

*IELTS、TOEFL、TOEICなどの点数を持っていない場合、大学独自の英語能力試験で代替できます。遠隔で日本にいながら受けられる英語のテストで、インターネット環境とプリンターが近くにあれば受験可能です。

 

7. 最大4つの都市を行き来して学べる

EUビジネススクールのキャンパスは、ジュネーブ(スイス)、モントルー(スイス)、バルセロナ(スペイン)、ミュンヘン(ドイツ)にあります。一つのキャンパスに留まる必要はなく、今学期はミュンヘン、来年一年間はバルセロナ、次の学期はジュネーブ、残りは全てモントルーなど、学期ごとにキャンパスを変えながら学ぶこともできます。

スイス国内でのQSビジネススクールランキングでは、例年スイス全体の3〜4位にランク付けされていますが、スイス国内のトップクラスの学校の中では、最も学費が低くなっています。スイスのジュネーブで国連の近くで勉強したい人には、スイスキャンパスはお勧めです。

ジュネーブから国連本部までの道

ただし、スイスキャンパスは、スペイン、ドイツキャンパスよりも学費が約2倍であり、大幅に高くなっています。経済的に限られた予算で留学している人にとって、現実的な選択肢はバルセロナとミュンヘンの2都市を行き来することかと思います。「スペイン、ドイツの文化に日常的に触れつつ、二つの国際都市で英語で学位を取る」という選択肢は、うまく利用してそれぞれの言語の運用能力も磨けば、将来の人生の幅をさらに広げてくれます。

 

8. オンライン学習を組み合わせることができる

4つの違うキャンパス間を行き来できるだけでなく、オンライン学習も組み合わせることができます。1年目はバルセロナ、2年目はミュンヘン、3年目はジュネーブ、その間の毎年の夏休みは、世界を旅しながらオンラインで夏学期のクラスを取る、ということも可能です。

就職活動のために日本に帰国したり、旅行をしたりして、一学期だけオンラインで学ぶことも、EUビジネススクールの柔軟なカリキュラムなら実現させられます。

 

9. 最短で2年程度で学士号が取れる

集中的に一学期分のことを学ぶ「夏学期1」、「夏学期2」の特別な学期が用意されており、夏の間もずっと授業を取っていれば、2年で学士号を取ることも理論的にはできます。仮に一年間英語コースで学んだとしても、この方法であれば、3年で学士号を取ることができます。

ただし、夏休みがなくなるので、心身ともに非常に大変であることは、初めから覚悟する必要があります。一学期に取る単位数もかなり多めにする必要があるので、少しでも余裕を持って大学生活を送りたい人、英語力に不安がある人には、2年で学士号を取るのは勧めません。通常通り、3年で学士号を取るペースで授業を取ることをお勧めします。

 

10. 年に複数回の入学の機会があり、日本の学校のカレンダーに合わせやすい

プログラムにもよりますが、入学時期は、秋学期、冬学期、夏学期1、夏学期2と、年に4回あります(年度によって開始は数週間のズレが生じます)。ヨーロッパは秋に新学年度が始まるところが多いですが、EUビジネススクールでは日本の学校を3月に卒業して、2ヶ月の渡航準備期間を経て、5、6月にはヨーロッパで授業を取り始めることができます。

大学の休みを利用したり、ギャップイヤーを取ったりする場合も、入学時期が多いので、スケジュールを合わせやすくなっています。

 

11. サッカー、テニス、バスケットボール、バレーボール、音楽などのクラブで課外活動ができる

毎日練習しているわけではありませんが、学内にはスポーツや音楽のサークルがあり、授業以外でも他の学生や他大学の学生たちと交流する機会があります。世界一のサッカークラブと言われるFCバルセロナの本拠地だけあって、特にサッカーは盛んです。

ファイナンス・クラブの紹介ビデオ

12. 安くスペイン語が学べる

EUビジネススクールの学生は、一学期約1,000ユーロで、スペイン語のコースも取ることができます。クラスは週二回。スペイン語を習得すれば、似たような言語であるカタルーニャ語、ポルトガル語、イタリア語、フランス語も比較的簡単に学習でき、スペイン語とポルトガル語が公用語の南米人たちとも、ある程度のコミュニケーションを取ることができます。第二外国語としてスペイン語を学ぶのは、国際交流をする上でメリットが大きいです。

 

13.  就職サポートオフィスが併設している

元はビジネス系統の国際大学で、多くの国際的な企業と結びつきがあり、キャンパス内に就職サポートオフィスがあります。卒業後に現地に留まって就職活動をする場合に、ビジネススクールのスタッフが大きな助けになってくれます。

学校は教育に加えて、在学生の就職の手助けをするところまでがプログラムと考えています。古い国立大学とは違い、就職、インターンに関するサポートは手厚くなっています。

卒業生の就職先は、ここでも見ることができます

EUビジネススクールは欧州最大級のスポーツジョブフェアiWorkinSportの数少ないパートナー校になっていて、FIFA(国際サッカー連盟)、UEFA(欧州サッカー連盟)、マンチェスターシティ、FIBA(国際バスケットボール連盟)など、著名なスポーツ関連機関がリクルートにやってくるジョブフェアに優先的に参加できます。

 


EUビジネススクールが魅力的に映らない点

どこの学校もいいことばかりではなく、いくつか学校に関して引っかかる点があるので、それも併せて明記しておきます。主観的観点から気になった点になりますが、なるべく他の人にも当てはまりそうなものを選んであります。

1. 学食がない

食事というのは毎日のことで、安価で食事が取れる学食は貴重です。しかし、ここには日本の学食のようなものはありません。

バルセロナキャンパスは、道路を挟んで向かい側にショッピングモールがあり、スーパーやフードコートもその中にあります。大型スーパーにイートインスペースが付いているところもあるので、安価で食べられる食事には困ることはないかと思いますが、毎回、地下道を通って道の向かいのショッピングモールに行くのは、少し面倒になるかもしれません。

ミュンヘンキャンパスも同様で、近くにレストラン、カフェはありますが、キャンパス内に食堂があるわけではないので、毎日の食事をどうするかを少し考える必要が出てきます。

 

2. 街で使われる言語は英語ではない

バルセロナは世界屈指の観光地であり、スペインで最も国際的な都市なので、国際的な企業も多く集まっていて、英語を話す人は非常に多いです。キャンパスも英語環境なので、スペイン語を全く話せなくても、学校生活では困ることはないかと思います。

ただ、そうは言っても、バルセロナにおける公用語はカタルーニャ語とスペイン語(スペイン語だけで生活は問題ありません)。英語ではありません。キャンパスの外に出れば、英語が通じるといっても、カタルーニャ語とスペイン語の世界です。第二外国語としてスペイン語を学びたい人には最適な環境ですが、英語以外は何も触れたくないという人には、英語圏に行くことをお勧めします。

スペインだけでなく、スイスもドイツも街の言語が英語でないのは同じです。ジュネーブ、ミュンヘン、モントルーは、スペインの都市より英語運営能力が高い人が住んでいる割合がはるかに高いため、スペインほど英語が通じにくいことはありません。ただ、それでもキャンパス外の言語環境に不満を感じやすい人には、英語圏以外の留学ではなく、英語圏での留学が最適です。

 

3. 学費が中欧ほどは安くない

実践的な学びを少人数で行い、ビジネスの最前線に立つ講師陣を揃えることが多いビジネススクールは、総合大学よりも概して学費は高くなります。

国際都市であるバルセロナやミュンヘンに留学でき、公用語が英語の教育環境で3年で学位を取れるのであれば、1年間の学費としては確かに安いのかもしれません。西欧、南欧の英語で教育するビジネススクールとしては、かなり学費を抑えた部類に入ります。

しかし、学費が無料の大学や学費の安い中欧の大学に比べると、どうしても西欧の大学の学費は高めに感じることが多いです。キャンパスがバルセロナとミュンヘンの場合、年間12,800ユーロ(2018年時点)程度、スイスのモントルーとジュネーブになると、もっと高額になります。

上記に挙げた大学のメリットを考えれば、学費はかなり安いのですが、日本の私立大学より高い学費になると、経済的な理由で留学をためらう人も続出すると思われます。

 

以上の3つが、個人的に気になった点です。個々人によって魅力的な点、魅力的でない点は異なるので、上記はあくまで参考程度にして下さい。

【EU Business School】エージェントミーティングに潜入!@バルセロナキャンパス

【EU Business School】座談会レポート@バルセロナキャンパス

 

Good Friends Japanからの出願協力

EUビジネススクールに入学する場合、Good Friends Japan(以下、当社)が日本語出願の窓口となっており、出願から大学と提携する不動産を紹介するところまでは、当社が無料で行うことができます。

確認のため、左右の欄に同じメールアドレスを記入して下さい。誤記入で返信を受け取れない事例が多発しているので、ご注意下さい。

具体的な質問を箇条書きでしていただけると、こちらでお役に立ちやすいです。

提携校に英語留学の全員に最大1万円分のギフトカード進呈

 

EUビジネススクールに直接の問い合わせ

EUビジネススクールに直接、問い合わせと出願を行うこともできます。日本の担当は本部スタッフのKenneth Quah。多くの学校スタッフと接していますが、EUビジネススクールだけでなく、他の大学・ビジネススクールを含めても、最も優秀な学校スタッフの1人という印象です。

Kenneth Quah
Senior Regional Recruitment Manager
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Tel. (+41) 21 966 52 73
k.quah@euruni.edu

こんにちは。私の名前はケネスです。EUビジネススクールの地域マネージャーで、日本人の問い合わせ、出願の責任者です。少しでも不明な点があれば、私宛にEメールを送っていただければ、対応させていただきます。

キャンパスに日本のみなさんをお迎えすることを楽しみにしています!

Kenneth Quah

ケネスに直接問い合わせる場合は、以下のフォームを使って下さい。

確認のため、左右の欄に同じメールアドレスを記入して下さい。誤記入で返信を受け取れない事例が多発しているので、ご注意下さい。

International Business, Communication, Leisure&Tourism Management, International Relations, Marketing, Finance, など。

EUビジネススクールの担当者宛のため、このフォームの内容は英語でお願いします。日本語の場合は、上記のGood Friends Japan宛のフォーム(EUビジネススクール問い合わせ)をご利用下さい。


Good Friends Japanからの特典

当社を通してEUビジネススクールに留学する人には、希望に応じて、以下の特典を用意しています(2018年以降の入学者限定)。

・最大2万円分のギフトカード(入学者全員に進呈)*留学期間、プログラムによって、額が異なります。

Good Friends Japan無料出願サポートの特典

・入学者全員に入学お祝い金
学生サイトへの寄稿で奨学金給付
・ブダペスト(ハンガリー)への旅行に招待(宿泊、食事が無料)
・Good Friends Japan食事会への招待(ヨーロッパ、日本など)
・就職祝い、結婚祝いなどの祝い事のプレゼント
・緊急時の日本語での対応

など

*当社の学生として認可されない場合は、上記は適応されません。

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また、当社からのEUビジネススクール入学者(学部・大学院留学が対象)1人につき、当社は社会的に困難な環境にいる若者に奨学金を5,000円ずつ積み立てていきます。出願する際にご連絡をいただくだけで、出願者の負担は一切ありません。この奨学金積み立てにご協力いただけると嬉しいです。

ABOUT ME
Yasu
Good Friends Japan CEO. We aspire to offer opportunities of international education especially to unprivileged young adults. ヨーロッパと台湾で仕事をする北海道育ち。大学をアメリカ、大学院をカナダで修了。リベラルアーツ教育、宗教教育修士。
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